新生児から使える入浴剤の選び方|沐浴に入浴剤は必要?
「新生児のうちから入浴剤を使ってもいいの?」「沐浴に入浴剤は必要?」——はじめてのお風呂まわりは、判断に迷うことが多いところです。
結論として、新生児に使う入浴剤は「中性・無香料・無着色・すすぎ不要」であることが選ぶ基準です。沐浴に入浴剤が必須というわけではありませんが、乾燥しやすい時期の保湿サポートとして選ぶ家庭が増えています。
新生児の入浴剤・4つのチェックポイント
1. 中性であること
赤ちゃんの肌はうすく、刺激を受けやすい状態です。アルカリ性の強いものより、中性と明記されたものを選ぶと安心です。
2. 無香料・無着色
香りや色をつける成分は、肌にとっては不要な負担になりえます。新生児期はできるだけ成分がシンプルなものを。
3. すすぎ不要かどうか
入浴後にシャワーで流す必要があるタイプは、ワンオペのお風呂ではひと手間増えます。そのまま上がれるタイプだと続けやすくなります。
4. 追い焚き・残り湯が使えるか
家族で同じ湯船に入る場合、追い焚き対応かどうかは実用面で大きな差になります。
沐浴に入浴剤は必要ですか?
必須ではありません。ベビーソープと沐浴だけで十分に清潔は保てます。そのうえで、乾燥が気になる季節や、湯上がりの保湿を少しでも楽にしたいときに、入浴剤を取り入れる家庭が多いというのが実際のところです。
肌トラブルがある場合や、医師から指示がある場合は、必ずかかりつけの小児科・皮膚科の指示を優先してください。
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※ 肌に異常があらわれた場合は使用を中止し、医師にご相談ください。
よくある質問
新生児に入浴剤を使っても大丈夫ですか?
中性・無香料・無着色で、新生児からの使用が明記された製品であれば使用できます。心配な場合は少量から試してください。
沐浴に入浴剤は必要ですか?
必須ではありません。乾燥が気になる時期の保湿サポートとして取り入れる家庭が多いという位置づけです。
入浴剤を使ったあと、シャワーで流す必要はありますか?
すすぎ不要と記載のある製品ならそのまま上がれます。記載がない場合は各製品の使用方法に従ってください。
大人と同じ入浴剤を使ってもよいですか?
香料や着色料、炭酸ガスの刺激が強いものは避けてください。家族兼用にするなら、赤ちゃん基準の中性タイプを選ぶのが安全です。
残り湯を洗濯に使えますか?
無香料・無着色の中性タイプであれば使える製品が多いですが、すすぎには使わないでください。製品ごとの表示を確認してください。





