生後3ヶ月の寝かしつけ方法は?夜まとまって寝ない時に見直すこと
生後3ヶ月ごろは、昼夜のリズムが少しずつできてくる一方で、「まとまって寝てくれない」と悩みが深くなる時期でもあります。
生後3ヶ月の寝かしつけは、「朝起きる時間を固定する」「入眠儀式をつくる」「寝床の環境を整える」の3つを順に整えるのが基本です。いきなり夜だけを変えようとしても、うまくいきません。
1. 朝起きる時間を固定する
夜のリズムは、朝で決まります。毎朝ほぼ同じ時間にカーテンを開けて光を入れると、体内時計が整いやすくなります。まずは起床時間だけをそろえてみてください。
2. 入眠儀式をつくる
「これをしたら寝る時間」という決まった流れがあると、赤ちゃんは切り替えやすくなります。例えば次のような順番です。
- お風呂に入る
- 保湿をする
- 部屋を暗くする
- 授乳する
- 短い声かけ・子守唄
- 寝床に置く
内容は何でも構いません。毎日同じ順番であることが大切です。
3. 寝床の環境を整える
暗さ
顔がぼんやり見える程度まで暗くします。豆電球でも明るすぎることがあります。
音
生活音で浅い眠りのときに起きてしまう場合、一定の音を流しておくと物音が目立ちにくくなります。
温度と着せ方
大人より1枚少なめが目安。背中が汗ばんでいたら暑すぎのサインです。掛け布団の代わりにスリーパーを使うと、はだけて冷える心配が減ります。
ねんね環境を整えるアイテム
ねんねまわりの商品を見る →
コニコニ本店なら、ギフトボックス・のし・メッセージカード・ショッパーが無料。2,400円以上で送料無料です。
※ 睡眠には大きな個人差があります。体調面で気になることがある場合は、かかりつけの小児科にご相談ください。
よくある質問
生後3ヶ月は夜どのくらい寝ますか?
夜に4〜6時間まとまって寝る子もいれば、2〜3時間ごとに起きる子もいます。個人差が大きい時期です。
生後3ヶ月の寝かしつけで最初にやるべきことは何ですか?
朝起きる時間を毎日そろえることです。夜のリズムは朝の光で整いはじめます。
抱っこでしか寝ません。どうすればよいですか?
置いたときの温度差と姿勢の変化が原因になりやすいので、寝床を温めておく、スワドルで包むといった方法を試してみてください。
添い寝しても大丈夫ですか?
窒息のリスクがあるため、赤ちゃんは硬めのマットレスで一人で仰向けに寝かせることが推奨されています。
生後3ヶ月でネントレを始めてもよいですか?
本格的なネントレより、まずは起床時間の固定と入眠儀式づくりから始めるほうが負担が少なく続けやすいです。






