新年度を迎え、入園などの新生活で、普段より出費がかさんだ家庭も多かったのではないでしょうか。

           

家計を担う主婦ならば、少しでも節約して、貯金に回したり、旅行や買い物を楽しみたいと思っているはず。

 

節約するとしたら、何を削りますか?

電機やガスの光熱費?日々のコンビニ出費を控える?

さまざまあると思いますが、そんなちょっと浮いたお金をママの「へそくり」としてはいかがでしょうか?

 

『パパに内緒なんて、なんか後ろめたい…』

『そもそもお財布が別だから、わざわざへそくりしなくていい!』

というママもいるかもしれません。

 

でも、やっぱりいざという時のため、あったら嬉しい「へそくり」について、私の実体験と合わせて、考えていきたいと思います。

                       

                                

                                 

                                                         

主婦向けの雑誌には、節約術の特集を目にすることも多いですね。

少しでも安く!コスパ重視!で、この秋からの消費税アップに伴い、ますますへそくりは大事なものになっていくのではないでしょうか。

               

まず、へそくりを作り出す方法として、最初にいったような日々の節約の他は、

今はなんといってもフリマアプリ『メルカリ』ですよね。

 

私自身は、1年前から「メルカリ」を始めた初心者です。

それでも、去年1年間の収入としては、10万円以上の利益が出ました!

 

圧倒的な会員数を誇るメルカリでは、自分にとって不要なものでもどこかに需要があったりします。

ちなみに昨年売れた物で意外だったのは、実家に眠っていた昔のアミューズメントパークの景品。

レトロな物を収集している人は一定数いるようで、、試しに出品してみたら、思っていた以上に早く売れてびっくりしました。

                   

                       

(娘にも「こんなの欲しい人いるんだね」と言われました)

実家も片付き、一石二鳥でした。

                  

他には、会社の忘年会のビンゴゲームで当たった、我が家では使用しない入浴剤のセット、知人から旅行のお土産でもらったあまり好みではない香水…ジャンルは問わずさまざまな物が売れました。

               

頂き物で、使用しないと思うものは、開封しないでおくのもポイントです。

          

 

出典:楽天BOOK

           

                       

出品は無料なので、捨てる前に一度出品するといいでしょう。メルカリに関する本もたくさん出ていますので、売り方、売れる方法など研究して、へそくりの収入源にできるといいですね。

                  

               

読書好きのママなら本専門のフリマアプリ「ブクマ」がおすすめです。

                   

出典:ブクマ

 

              

話題の本や育児本など、一度読んで満足したような本は、即、手放す!

発売されたばかりの新しい本は、すぐに高値で売れます。

そんなへそくりの隠し場所は、どんなところがいいのでしょうか?

              

自分の口座ではなく他人には見つからず、なおかつ自分も忘れない場所…

ひと昔前なら、へそくりといえば読んだ本の間に挟んで書棚へ…なんてこともありましたが、

今や本もフリマアプリで売れる時代。

うかつに挟んでおくこともできません(笑)

            

それではどこに??

          

主婦ならではの場所を隠し場所に選んでいる人もいます。

たとえば、ご主人が料理などを全くやらないという家庭であれば台所。

米びつの下、食器棚の一番奥など、男性が興味のない場所へ。

他には、化粧ポーチの中や、サニタリー用品の間など、自分しか触れない場所というのがポイントのようです。

              

私の絶対に見つからない究極の隠し場所はとは、

隠さない、つまり「へそくらない」ことだと思っています(笑)

 icon-hand-o-right 要するに現金化しない。電子マネーとしてスマホの中で管理する方法。

 

                  

少し前から、メルカリでも電子マネーサービスが始まり、売上金はそのままコンビニなどでIDとして使える仕組み。

現金でのへそくりなんてもう古い!という時代がそこまでやってきている気がします。

(ただこの場合、自分のスマホは他人に絶対触れさせないというのが大前提ですね)
                                                

                           

ここからは、実際に私が実践しているプチへそくりの稼ぎ方をいくつかご紹介します!

 

まずは「ポイント還元貯金」

                            

お買い物の時に、クーポンやポイントを使って安く買うことができたときは、その分だけ貯金箱へ。

1回数十円でも、ずっと貯めていると、子供のおやつ代やおもちゃ代になります。

              

そして、「カレンダー貯金」

                     

毎日、その日の日付×10円を貯金するというもの。

1日なら10円、15日なら150円…というふうに毎日続けると、30日の月で4650円、31日の月で4960円も貯まります。

1年間続けると、これはかなりのへそくりです!

                

 

私の場合は、どちらも小さな額をコツコツと塵も積もれば…的な貯金法。

以前は、今でも根強い人気?の「500円玉貯金」を実践したこともありますが、

おつりで500円玉が手元にくることがなかったり、

500玉をつくる為に、わざわざお札で買い物したり…と私には向いていなかったのが、これらの貯金法を始めるきっかけでした。

                        

ちなみにカレンダー貯金は、毎日、会社で昼休みにその日の分を小銭入れに入れるのを日課にしていてそのまま机の引き出しにへ入れています。

(あ、これもへそくりの隠し場所のひとつになりますね・笑)

              

それから、すぐには貯まらないけど、気楽に気長にアンケートサイトなどで

ポイントを貯めて商品券や電子マネーに交換しているママもいるかもしれませんね。

              

私もさまざまなサイトに登録していた時期もありますが、

最低還元ポイントになかなか達せず、挫折してしまいました。

                  

今は、いくつかに絞って気長に貯めています。

                    

その中で、

幻冬舎の『kodomoe』という雑誌のメルマガ会員

は長く登録しているサイトの一つです。

              

 

公式サイト:コドモエ

                    

 

雑誌自体も、小さなお子様向けの特集が組まれていて、付録の絵本なども人気ですが、メルマガ会員登録すると、毎日おみくじが引けて、ポイント(1〜3)を獲得。

                          

その他に定期的に送らてくるアンケートに答えると20ポイントもらえるようになっています。

そのポイントを貯めていくと、400ポイントごとに特製図書カード(1000円)がもらえるんです。

          

そしてこのサイトのいいところは、ポイントに達成すると自動的に図書カードが送られてくる仕組み。

申請手続きなど一切いりません。

              

さらにアンケートの回答や写真が紙面に掲載されると、こちらも特製の図書カード(500円)がもらえます。

我が家も何度か紙面に掲載していただきました。

                   

アンケートも小さなお子さんがいるママ向けのものなので、回答しやすいと思います。送られてきた図書カードで、お子様の好きな絵本を買ってあげるのもいいですよね。
              

 

            

さまざまなへそくり術を実践したら、あとは神頼み!(笑)

                     

出典:楽天BOOK

                  

                 

運も味方につけてしまおう!ということで、縁起を担ぐのも大事です。

                             

Dr.コパ先生によると、今年のラッキーカラーは赤・白・ゴールド

ラッキーナンバーは5・8

ラッキーフードは肉 だそうです。

ラッキーカラーの物を身につける、ラッキーナンバーを意識する、

焼き肉を食べに行く!(笑)など、すぐに実践できることはなんでもやってみましょう!そんな私は、金運や仕事運を高めるタイガーアイのブレスレットを付けています(笑)

 

 

まとめ

令和元年の今年から、新たにへそくり生活を実践してみてはいかがでしょうか。

小さな積み重ねで、ちょっとしたへそくりができたら、お子さんやママのちょっとした贅沢に使って、また日々の仕事、子育てと頑張っていきましょうね。