夏休みやお正月、ゴールデンウィークなどの長期休暇には、実家への帰省や家族旅行など、赤ちゃん連れ&子供を連れての旅行を計画する人も多いと思います。
赤ちゃんが生まれて初めての家族旅行というと、普段のお出かけ以上に荷物が増えそうですが、混んでいるうえに荷物まで多いと身動きが取りにくいし周囲へ気配りをし過ぎてママも疲れてしまいますよね。
 
赤ちゃんの旅行の持ち物リストを作りましたので、ぜひ活用してくださいね。

 

 

 

赤ちゃん連れの旅行は安全が第一

 

 
初めての子連れ旅行、たくさん荷物があって意外と忘れがちなのが赤ちゃんの健康保険証、小児医療証、母子手帳。普段と違うシチュエーションで体調を崩してしまう恐れもあります。
旅先で体調を崩して病院にかかった場合、健康保険証がないと医療費を全額支払うことになります。大方の場合、後から健康保険証を提出すれば保険適用分の還付が受けられますが、わざわざ持参するのが難しい場合もあります。
初めから健康保険証を提示できるよう、念のために日頃から持ち歩くようにすると安心ですね。
 
 

新生児~1カ月はお寝んね

 
この時期の旅行は、実家への帰省などの止むを得ない場合がほとんどだと思います。
基本的には抱っこで寝ている赤ちゃんを、なるべく静かに、すみやかに目的地まで移動することと、授乳とおむつ替えをどうするか、がポイントになります。
 
新生児期はできれば車で移動することで授乳が可能だと思いますし、長距離の場合はこまめに休憩を挟んで、サービスエリア等でオムツ替えをすることができます。
持ち物は授乳ケープ、新生児用オムツ、おしりふき、おむつ替えマット、汚れたおむつを密閉できるゴミ袋があると安心です。
 
電車や新幹線移動になる場合は赤ちゃんの体調やご機嫌の良し悪しで思い通りに行かない恐れがあるので、時間等に余裕をもって、無理のない移動を心掛けましょう。
 
ベビーカーを持っていくかどうかの判断はとても難しいと思いますが、個人的な意見としては、私はパパも一緒に行く旅行であればベビーカーを持っていき、子供と二人の旅行の時は抱っこ紐にしていました。
ベビーカーがあるとラクですが、電車や新幹線移動の場合は車内で畳んだでもスペースを取るし、旅行先の現地のエレベーターを探したりする時間や手間が大変だったので一人の時は抱っこ紐の方が気がラクでした!
 
 
 

_ Coni Coniスタッフが重宝した便利グッズ!

 
少し前までは機能性は良いけれど特にデザインはオシャレではなかったボスが、最近リニューアルして可愛くなってました!
普通のビニール袋やポリ袋と比べるとお高いですが、生ゴミやオムツを捨てるにはおすすめな袋です。オムツ用や生ゴミ用が種類がたくさんあるみたいですが同じ素材で同じ機能みたいです。
 
特にオムツは袋を何重にしても臭いませんか?オムツポットに入れても臭っていて悩んでいた時にこちらの商品に出会いました。旅行のオムツ処理にも役に立つアイテムだと思います。詳しくは公式HPを見てみて下さい。
 
 
 
 
 
 

赤ちゃんを抱っこのできる時期:1カ月~6カ月

 
実家や義実家に泊まる帰省/ホテルや旅館など宿泊施設の場合:少々高くても、ファミリー層や赤ちゃん連れにやさしい宿を選びましょう。あまり格式の高い宿は避けた方が無難です。
 
 
子連れ旅行やを売りにしている宿やホテルは赤ちゃん用、子供用のクッズが豊富ですし、ファミリープランが充実していることも。例えば、普通は大人用しか完備していないシャンプーや綿棒も、子連れにやさしいホテルだと、ベビーソープやベビーグッズを完備しており、わざわざ持っていかなくて良くなることも。他にも夕食や朝食がお部屋でゆっくり食べられるプランなどがあります。
 
また、完ミの場合は予め魔法瓶を持参し、宿泊先やコンビニなどお湯を頂けそうかリサーチしておいた方が良いかもしれません。
宿で用意してくれるものやサービスを活用すれば荷物はかなり減らせます。
 
 
実家なら赤ちゃんの受け入れ準備をお願いしてしまいましょう。きっと喜んで協力してくれるはずですよ。
3日以上のお泊りや実家などの場合は、旅先でおむつを1パック買ってしまうのも手です。その場合は事前にドラッグストアやスーパーの所在や営業時間をチェックしておきましょう。
 
忘れ物はないに越したことはありませんが、便利な日本国内なら旅先のコンビニやドラッグストアで買えるものがほとんどです。
海外の場合は利便性は下がりますが、いっそのことスーパーなどでベビー用のお買い物をするのを楽しんでしまいましょう。案外良い思い出になったり、珍しいお土産を手に入れられたりするかもしれません。
 
 
 
 

_ 赤ちゃん連れの旅の持ち物リスト【必需品

 
赤ちゃんとの旅行は、持ち慣れたバッグで行きましょう!
また、夏の旅行の場合は日焼け止めと赤ちゃんから使える虫除けを準備しましょう!
 
健康保険証、小児医療証、母子手帳
必ず持参しましょう。
紙おむつ
多めに持っておくと安心。
おしり拭き
1パックあればおしり以外にも使えます。
おむつ用ゴミ袋
捨ててこられない場合は密閉して持ち帰りましょう。
おむつ替えマットorバスタオル
さっと広げればおむつ替えが楽ちん!
抱っこひも/スリング
外でも密着すれば赤ちゃんが安心できますね。
授乳用ケープ(母乳の場合)
人目を気にせず授乳することができます。
粉ミルク
キューブ型や小袋のものが便利。
哺乳瓶
粉ミルクを飲む赤ちゃんに。
哺乳瓶用消毒袋
電子レンジで消毒できる便利アイテム。
着替え
少し多めが安心です。
防水シーツ
ホテルや外のベッドを汚さないために。

 

 

 

赤ちゃんが動き出す時期:6カ月~1歳前後

 
 
離乳食の時期の旅行は意外と大変。何でも食べられるわけではないので、レトルトの離乳食を活用すると良いでしょう。
また、ベビー用麦茶やアクアライトなどの小分けになった紙パックの飲み物も持っていると便利です。
 
起きている時間が増えて、表情も豊かになり、親子でコミュニケーションをとることもできるようになる楽しい時期でもあります。たくさん写真を撮ってアルバムを作ったりすれば良い思い出になりますね。赤ちゃんの記憶は残っていないと思いますが、大きくなってから思い出話はできると思います。
 
抱っこも重くなるので、折り畳みのできるバギーが便利です。また、車移動の場合はチャイルドシートを必ず設置しましょう。
 
 
 

_ 6カ月~1歳前後の赤ちゃんは荷物が増えます!

ベビーフード
レトルトなどの離乳食。
離乳食用スプーン
使い慣れたものなら赤ちゃんも安心。
お食事エプロン
使い慣れたものや使い捨てタイプを用意しましょう。
ベビーマグ
水分補給に。
飲み物
赤ちゃん用のペットボトル飲料。
お菓子
好みに合わせて何種類か持っていると気分転換になります。
歯ブラシ
乳歯が生え始めた赤ちゃんに。
絵本
お気に入りの小さめの絵本を数冊。
おもちゃ
お気に入りで音の出ないものが良いです。
 
 
 
 
 
 
 便利な赤ちゃんの裏技お風呂アイテム『ベビタブ
 
 
 
 
 
ベビーや子供がいると絶対はずせないのがお風呂ですよね。
せっかくの温泉もおむつが取れていないと入れないし、お湯の温度が熱いことが多くないですか?
 
旅館やホテル、実家でササッとお風呂を済ませたい人、
ゆっくりのんびり室内風呂を楽しみたい人、
どちらもベビタブがあれば便利です。
 
ベビタブ(入浴剤)を溶かしたお風呂に入れば、石けんやボディーソープで体を洗わなくても自然に汚れが落ちる仕組みなのででラクチンです。さらにお肌を守ることが出来ます。
 
赤ちゃんや子供なら頭もお湯で流してあげるだけでミネラル汚れが落ちるのでシャンプーする必要がありません。(整髪料をつけていない大人もOK)
 
塩素も除去できるのでどこに旅行しても安心です!
 
ベビタブ』という商品名なので誤解されがちですが、赤ちゃんから使える「重炭酸入浴剤」なので、旅行(移動)で疲れたママやパパにもとっても良い入浴剤なんですよ。
ゆっくり入りたい方は37度~40度のぬるめのお湯でお風呂を楽しんでください。
 
タブレットになっているので持ち運びも便利です。
思い出の旅行に是非☆
 
 
 

まとめ

せっかく楽しいはずの家族旅行がくたびれもうけで終わった、なんて目も当てられません。持ち物を吟味して、必要最低限の荷物で身軽にお出かけして、楽しい思い出をたくさん持って帰りたいものですね。そして赤ちゃんは熱を出したり体調の変化が激しいもの。計画を立てても計画通りに行かないのも事実です。パパやママも気持ちに余裕を持って旅行に出かけましょう!