生まれたばかりの赤ちゃんは数時間おきに排泄します。その時に必要になってくるアイテムがおしりふき。赤ちゃんのつやつやのお肌の汚れをふき取るものだから、肌に優しい商品を選んであげたいですよね。

 

今回は、赤ちゃんが喜ぶ「マイベスト」おしりふきを見つけるためのポイントを解説します。

 

 

 

おしりふきはどんなポイントに気を付けて選ぶべき?

 

 

赤ちゃん用品店には、たくさんの種類のおしりふきが陳列されています。色々な情報が書かれていて難しそうですが、実は重要なポイントは以下の四点だけ。これらのポイントさえおさえていれば、きっと赤ちゃんにぴったりのおしりふきを選んであげる事ができますよ。

 

 

 

 

1.成分

肌への刺激になりやすい添加物は極力控えられていて、出来るだけ配慮されたものが安心です。また肌を何度も拭くと、肌が乾燥してしまう場合があります。そこでヒアルロン酸などの保湿成分が配合されている商品もあります。

肌への刺激となるPG(プロピレングリコール)が含まれていないものが理想的です。

 

 

2.素材

シートの素材や厚さ、柔らかさ、産地などを確認します。

 

 

3.価格

品質の良いものを選ぶとどうしても価格が高くなりがちですが、おむつ交換のたびに使うアイテムなので優しさも重要ですが、毎日使うものなのでお財布と相談して選びましょう!

 

 

4.流通状況

いつも利用しているスーパーやドラッグストアに必ず在庫のあるものを選ぶ方も多いかと思います。色々な商品を使う事自体に問題はありませんが、万が一使い慣れていない商品で赤ちゃんの肌が荒れてしまうと厄介です。

 

 

 

 

おしりふきには大きく分けて3つの種類があります。トイレに流すことが出来るか出来ないか、という違いと生地の厚さです。使いやすさという点では、トイレに流すことが出来るおしりふきの方が圧倒的に便利ですが、素材や価格等の違いもあるので、十分検討してみることが大切です。

  

 

1.ノーマルタイプ:1枚あたりの単価は安いのですが、生地が薄く、しっかり汚れを拭き取るために複数枚使用する必要がある場合もあります。

 

2.厚手タイプ:ノーマルタイプよりも水分がたっぷり含まれているので1枚でもしっかり汚れが拭き取れます。ノーマルタイプを複数枚使用するより、意外とコスパがいいかも。

 

3.水に流せるタイプ:水に溶けるのでトイレに流すことができ、外出時などに便利です。水に溶ける仕様なので引っ張ると破けやすかったり、薄手のためやや拭きにくいのが難点。

 

 

 

 

ママが使ってよかった!低刺激おしりふきおすすめ人気ランキング

 

 

 


 

トイレに流せないタイプ

おしりふきおすすめ4選

 


 

 

アカチャンホンポ

水99% Super 厚手おしりふき

出典:アカチャンホンポ

 

厚手タイプでしっかりと拭き取れ、水分量もたっぷりなおしりふきです。ヒアルロン酸やセラミドが配合されており、保湿に優れているところが嬉しいポイント。

薄手タイプもありますが、厚手仕上げのシートの方がおしりを拭く回数が減るため摩擦を少なくでき、おむつかぶれを防ぐことができます。

 

 

 

 


アカチャンホンポ

水99% Super 新生児からのおしりふき

出典:アカチャンホンポ

 

品質だけでなくコスパも良いおしりふきです。

 

この価格でもヒアルロン酸やセラミドが配合されており、保湿に優れています。厚手タイプほどではありませんが、軽い汚れを落とすのには十分です。

 

 

 

 

 

 

パンパース

肌へのいちばん おしりふき

 

出典:楽天

 

他のおしりふきと比べて少し高いように感じるかもしれませんが、1枚がとても水分たっぷり&厚手で、おしりを拭いたあともしっとりとしていて化粧水がたっぷり染み込んだようなシートをしているので、肌への摩擦も軽減できると思います。弱酸性で成分もやさしくオススメ!

 

 

 

 

 

 

ピジョン

おしりナップ やわらか厚手(化粧水タイプ)

 

出典:楽天

 

シートの厚みやふわふわ感がアップ!ピジョン独自の「でこポこ」構造が、汚れをしっかり取りこみ、こすらずすっきり落とします。水分たっぷり「純粋99%」。肌への刺激となるPG、パラベン、アルコール、合成着色料、合成香料は不使用です。

同シリーズの乳液タイプもありますが、個人的にこちらの方がよかったです。

 

 

 

 

 

 


 

トイレに流せるタイプ

おすすめのおしりふき

 


 

アカチャンホンポ

水99% Super トイレに流せる おしりふき

出典:アカチャンポンポ

 

流せないタイプと同様、化粧品にも配合されているヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分が配合されており、低刺激なためオススメです!流せるタイプはおでかけ用に重宝しますね。

子供用としてだけでなく、ウォッシュレットのない旅行中などに大人が使うアイテムとして購入する方もいるようです。

 

 

 

 

 

 

 

こんな赤ちゃんにはこのアイテムがおすすめ!

 

 

おしりふきのひんやりした感触が苦手だったり、敏感肌ですぐに肌荒れを起こしてしまったりする赤ちゃんがいます。赤ちゃんが不機嫌だとおむつ替えは時間もかかるし、しっかりとウンチやおしっこを綺麗に拭いてあげることが難しいですよね。そこで、そういった赤ちゃんにおすすめのお助けアイテムをご紹介します。

 

 

 

温度に敏感な赤ちゃんには

おしりふきウォーマー

 

 

冬は着替えるだけでも寒いのに、パンツを脱いでひんやりとしたおしりふきでお尻を拭かれると、鳥肌が立ってしまいそうですよね。赤ちゃんは基本的に体温が高いですが、それでも寒さの苦手な赤ちゃんもいるでしょう。

 

そんな時は、おしりふきも赤ちゃんにとって快適な温度に温めてしまおうというのが「おしりふきウォーマー」です。市販のおしりふきを専用のケースに入れると、上部から温めてくれるという仕組みです。商品によっては、LEDライト付きのものもあるので、夜間のおむつ替えに便利ですね。

 

 

 

  おしりふき温め器はコンビ一択

 

おしりふきをいつでも温かく!

出典:楽天

 

Combi(コンビ)

クイックウォーマー フレッシュ グリーン

3,200円(税込)

 

 

 

 

夜でも楽々ライト付き!

出典:楽天

 

Combi(コンビ)

クイックウォーマー LED+

3,670円(税込)

 

 

 

 

繊細肌の赤ちゃんにも安心!

本当はコットンで洗うのが一番優しい

 

 

おしりふきは便利だけど、水から作られているため防腐剤やその代わりとなる成分や殺菌剤が配合されています。無添加にこだわるママにオススメな方法が、水と綿100%のコットンを使うこと。これは、私が長男を産んだ時に産院で勧められた方法です。

 

小さくカットされた市販のコットンとタッパーなどの小さな蓋つきの容器を用意します。容器に水道水を入れておきます。ミネラルウォーターだと菌が繁殖する可能性があるので、必ず水道水を使います。水は1日ごとに交換しましょう。

 

おむつ替えの際、容器の水に必要な量のコットンを浸し、片手でさっと絞ります。濡れたコットンを広げ、おしりふきとして使います。汚れがなかなか取れない時は、一枚目のコットンの水はほとんど絞らず、コットンに水分を多く含ませた状態で使います。二枚目はしっかりと絞ったものを使い、おしり周りの水分をしっかりふき取ってあげます。こうすると、拭くというより洗うというような感覚になり、赤ちゃんの肌への刺激が少なくなります。容器の水はこまめに取り換えます。

 

また、少し大きなお子さんには、こまめにシャワーでお尻を流してあげるという方法も良いですね。

 

 

  お湯でコットンおしりふき

 

 

ヒーター付きだから

いつでも温かコットンに!

出典:Combi

 

Combi(コンビ)

お湯でコットンおしりふき

5,980円(税込)

 

 

 

 

保温ジャーにお湯を入れ

コットン浸せばいつでも温か!

 

出典:楽天

 

サーモス

真空断熱スープジャー

1,980円(税込)

 

 

 

 

 

  コスパ&使いやすさはアカチャンホンポと西松屋のコットン

 

 

 

出典:アカチャンホンポ

 

アカチャンホンポ

やわらかおしりふきコットン 日本製 1080枚

 

 

 

出典:楽天市場

 

西松屋

お肌にやさしいコットンシート大判サイズ540枚入

 

 

 

 

 

 

ママライターの愛用しているおしりふきはコレ!

 

 

アカチャンホンポのおしりふきはコスパ最高

 

現在5歳と2歳の男の子を絶賛子育て中の私が、長男出産時から愛用しているのはアカチャンホンポの「新生児からのおしりふき 水99%」です。アルコール、香料、パラベン全て不使用。保湿成分が配合されている事や皮ふ刺激性テスト済、メイドインジャパンなど、品質面で安心感があります。

 

 

ノーマルタイプの薄手でも慣れれば使いこなせる

 

最初は薄すぎてすぐ無くなってしまうという印象もありましたが、慣れれば一枚ずつ取り出せるようになりました。薄手タイプで一枚の大きさが小さいのですが、赤ちゃんの小さなお尻にはそのくらいのサイズがちょうど良いとも感じます。逆に大きく厚手のおしりふきは、シートの一部分しか使わずに捨ててしまう事もあり、勿体ないと感じる事もあります。

 

 

全国どこでも買える安心感も決め手

 

しかし一番の決め手は流通度です。夫婦ともに実家が遠方にある我が家では、お盆や年末年始などには少し長く実家に滞在します。全国どこへ行っても同じ商品を買う事ができるというのは安心です。外出先で普段とは違う商品を使って、万が一皮膚炎を起こしてしまったりすると面倒ですからね。

 

 

あらゆる用途でおしりふきを活用

 

さて、そんな我が家では、なんとおしりふきを本来の目的以外でも使うことがよくあります。「新生児からのおしりふき 水99%」の裏面には、「乳幼児のおしりふき、身体ふき用」との表記があります。つまり、おしりに限らず全身に使えるという意味です。そこで、我が家では以下のような用途でもおしりふきを活用しています。

 

外出時のお手拭き代わりにも

・体調不良でお風呂に入れられない時の体拭きに

・食卓でのちょっとしたテーブル拭きに

 

最後の項目については、すでに身体でもありませんが…。子供ってすぐ服やテーブルを汚してしまうので、食卓に常備しておくととても便利なのです。

 

 

 

 

まとめ

 

ベビー用品店に行くとたくさんの商品があってどれを選べば良いのか?や、毎日使う物だから、品質もコスパも気になりますよね。また、赤ちゃんの肌は人それぞれです。気になったものを何種類か使ってみて、赤ちゃんの肌に合ったものを選んであげると良いですね。