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子供向け日焼け止めおすすめ5選。使い方、選ぶポイント、注意点をご紹介!

 

 

段々と日が長くなり、ぽかぽか春の陽気が気持ち良い今日この頃。子どもたちも遠足や運動会などのイベントも増え、外遊びすることが多くなる春から初夏にかけては、実は紫外線対策が最も必要な季節なのです。

 

真夏のじりじりとした日差しの下では、体は自然と日陰を求めて行動しますが、春から初夏にかけての日差しは温かく気持ちが良いので、いつまでも日向にたたずんでしまうので注意が必要なのです屋外にいる時間が長くなってきたら、忘れずに日焼け止め対策をしましょう。

 

UVケアと聞くと大人が使うものという印象が強いですが、最近では赤ちゃん&子ども用の商品もたくさん販売されています。

 

太陽の光を浴びる事は、自律神経を整えたり、ビタミンDを生成したりといったメリットがある一方で、太陽光の中に含まれている紫外線は、肌へダメージを与えるため、老化の原因となる事がわかっています。さらに、紫外線を過度に浴びてしまうと、免疫機能が低下したり、皮膚がんの発症率が上がったりする可能性も、最近の研究で指摘されています。

 

 

 

 

 

子ども向けの日焼け止めの選び方

 

 

① 肌への刺激が少ないもの

子供の肌は大人の肌に比べてとても敏感です。できるだけ添加物の少ない低刺激性のものを選びましょう。以下、低刺激性の商品を選ぶ際のキーワードをご紹介します。

 

◎無香料・無着色

香料や着色料には日焼けを直接的に予防する効果はありません。子供の肌は敏感なので、添加物は少ないに越したことはありません。

 

 

◎ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)

日焼け止めには、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤という二つの種類の薬品を使ったものがありますが、子供が使うのに適しているのは紫外線散乱剤の方のタイプです。

クリームタイプやミルクタイプの日焼け止めは白残りしやすいデメリットがありますが、お肌への負担は少なくてすみます。

逆に透明感のあるジェルタイプは伸びがよく白残りしなくて使いやすいですが、紫外線吸収剤は肌への負担が大きいので、子供や敏感肌の方には適していません。

 

 

◎添加物ができるだけ少ないもの(アルコール、パラベン、界面活性剤)

アルコールは肌への刺激が強く、肌荒れの原因になる場合があります。また、パラベン(防腐剤)や界面活性剤は、日焼け止め効果とは全く関係なく、商品の持ちや滑らかさを高める目的で添加されます。子供の敏感肌に使う場合は、できるだけこのような添加物は含まれていないものを選ぶと良いでしょう。

 

 

② 簡単に落とせるもの

お風呂で日焼け止めを落とす際、クレンジングなどが必要になってくると、汚れや日焼け止めの成分と一緒に、肌に含まれる油分も必要以上に洗い流してしまい、結果として肌がパサついたり肌荒れの原因になったりする可能性があります。できるだけクレンジングが不要で、お湯やせっけんで簡単に洗い落とせる商品を選ぶと良いでしょう。

 

 

③ 保湿成分が含まれている

敏感肌に乾燥は禁物です。強い日差しを浴びていると、どうしても肌が乾燥しがちです。そこで、日焼け止めの中に保湿成分が含まれていると、日焼け止め対策をしながら保湿もできるので安心です。

 

 

 

 

 

赤ちゃん&子ども向け日焼け止めおすすめ5選

 

 

1)ノブ UVミルクEX

http://noevirgroup.jp/nov/g/g57903

 

紫外線吸収剤不使用なのはもちろんのこと、お湯でも簡単に洗い流せるのが魅力の商品です。UVクリームなので、子供の肌を優しくなでるように塗る事ができるのも良いですね。

 

 

 

 

2)赤ちゃん用日焼け止め ベビーUVクリーム

https://www.ci-labo.com/shopping/product/00010284/?xadid=pl_gp_al_p27_pc_6_ot_pltxt

 

紫外線吸収剤に加え、アルコールや防腐剤フリーという徹底ぶり。保湿成分がたっぷり含まれているのも魅力的です。

 

 

 

 

3)ユースキンS UVミルクa

http://www.yuskin.co.jp/products/s/10.html

 

こちらも紫外線吸収剤に加え、アルコールフリー。しその葉エキス由来の保湿成分もしっかり含まれています。ミッフィーのイラストも可愛く子供用にぴったりです。

 

 

 

 

4)紫外線予報 ノンケミカルUVジェルN

http://www.ishizawa-lab.co.jp/shigaisen/nonchemicaluvcream.html#cream2

 

紫外線吸収剤だけでなく、アルコールやパラベン、界面活性剤まで不使用のこだわりの商品。ジェルタイプは肌になじみやすくベトベトしない、素早く濡れるなどのメリットがあるので、日焼け止めを嫌がってしまったり苦手意識のあるお子様にも最適です。

 

 

 

 

5)DHCベビー&ママ サンガード

https://www.dhc.co.jp/goods/goodsdetail.jsp?gCode=22276

 

紫外線吸収剤、パラベン、アルコールフリー。使用感にこだわった商品で、白浮きや塗りむらが防げる滑らかな塗り心地が自慢。子供と一緒に使おうと思っているママにも人気の商品です。

 

 

 

 

 

 

日焼け止めの使い方や注意点

 

 

ぴったりの日焼け止めを見つけたら、さっそく毎日のお散歩から使ってみましょう。

 

 

◎きれいな肌に塗る

まずは日焼け止めを塗る前の素肌を清潔にしておきましょう。もし汗をかいていたら、できるだけふき取ったりシャワーで流したりした後に塗ると良いでしょう。汗や肌の汚れは、肌にとって刺激物になります。汗だけなら流れてしまうものも、その上に日焼け止めを塗ってしまうと、日焼け止めと一緒に肌に定着してしまい、肌荒れを起こしてしまうリスクが生じてしまいます。

 

 

◎塗りむらのないように

腕や首、顔、足など、日にあたる箇所に塗ったつもりでも、塗り忘れてしまう部分があります。耳の後ろや首の後ろ、手の甲、ふくらはぎなどです。よく確認しながらしっかりと塗りましょう。また、塗りむらが出来てしまうと、日焼け止めがうっすらとしかつかなかった場所は焼けてしまいます。塗った場所を確認しながら、手で優しく伸ばしてあげましょう。

 

 

◎一度ではなくこまめに塗る

日焼け止めは一度塗れば何時間も持つというわけではありません。手でこすってしまったり、汗で流れてしまったりしますので、こまめに塗りなおす事が必要です。子供がお茶を飲んだりおやつを食べたりする休憩時間を使って、部分ごとに塗りなおしてあげるなど、工夫してみましょう。

また、今は子供用の日焼け止めにもウォータープルーフタイプが登場しているのでチェックしてみるのも良いかもしれませんね。

 

 

◎日焼け止めの落とし方

帰宅後、日焼け止めを落とす場合は、ウェットティッシュでゴシゴシこする事は禁物です。お風呂に入り、石けんやボディソープの泡で体全体を優しく包むようにして洗い流してあげましょう。日焼け止めを塗っていない部分も同じようにして洗ってあげる事が必要です。汗などで流れてしまっている可能性もあるからです。

お風呂上がりはしっかりと保湿しスキンケアを行うようにしましょう!

 

 

 

まとめ

 

子供用の日焼け止めにも色々な種類があります。含有成分も違いますし、好みの肌触りや肌との相性もあります。まずは気になる日焼け止めを試してみて、子供にぴったりのタイプを見つけましょう。

 

 

添加物が少なくても肌に合わないものを長い間使っていると、肌荒れやかゆみの原因となります。また肌に合ったものを使っていても、使い方を間違ってしまうと肌に悪影響が出たり、日焼け止め効果そのものが発揮されなかったりします。注意点をしっかり守って快適な日焼け止めライフを送りましょう。

 

 

 

mamaライター : メイ

 

 

 

 

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