トップ">コラム2017年版!UV対策最新事情~紫外線だけじゃない、最新の日焼け止め対策とは?

2017年版!UV対策最新事情~紫外線だけじゃない、最新の日焼け止め対策とは?

紫外線は夏だけではありません。美容と健康のため、日焼け止めは年中使用すべきアイテムとなっています。また、紫外線対策だけでなく、気になるブルーライト、花粉、PM2.5もブロックする商品が各メーカーから続々と発売されています。

それはなぜでしょうか?最新の日焼け止め情報とあわせてお知らせします。



ブルーライトの影響は目だけじゃなかった

パソコンやスマホの液晶画面、LEDライトから発せられるブルーライトが、私たちの体にどんな影響を及ぼしているか知っていますか?ブルーライトは目で見ることができる光の中でもっとも波長が短く、強いエネルギーを持っています。

これは紫外線の次の強さで、目に直接ダメージを与えてしまいます。
全身への影響としてメラトニン(睡眠ホルモン)が分泌されにくくなり、自律神経が乱れる原因にも!!

また、ブルーライトは直進する性質を持っているため、紫外線B波よりも肌の奥に入り込み、色素沈着を引き起こすため「第3の紫外線」とも呼ばれています。
ブルーライトはパソコンやスマホ以外にも、テレビやゲーム機、省エネ化で普及したLEDライトなど様々なものから発せられています。

こうしたブルーライトを削減するには、ブルーライト削減アプリを入れたり、液晶画面にフィルムを貼ったり、メガネをかけたりと様々な方法があります。
特にPCやスマホの使用時間が長い人は、ブルーライトをカットするUVケアアイテムを利用すると安心ですね。



花粉・PM2.5対策も忘れずに

日本の国民病とも言われている花粉症、大気汚染物質PM2.5、黄砂の体への影響が気になる人も多いと思います。アレルギー体質の人はマスクやゴーグルなどで避けていると思いますが、肌対策も忘れずに行いましょう。

実は花粉症の人の7割が肌荒れに悩まされているそうです。目や鼻のかゆみや、鼻をかむティッシュの摩擦、一日中つけているマスクの摩擦などでひどい人は「花粉症皮膚炎」と診断されるほど。
肌荒れをしているところに花粉や強まる紫外線などが刺激になるという悪循環が生まれます。また、PM2.5や黄砂などの大気汚染物質が皮膚に付着すると、硫黄酸化物や窒素酸化物が含まれているため、肌に酸化ダメージを与えてしまいます。

特に3~5月は毎年PM2.5濃度が上昇する傾向があります。環境省や各自治体のホームページでも
PM2.5濃度の観測結果を公表していますので、気になる方は調べると良いですね。

▼環境省の大気汚染監視システム「そらまめ君」
http://soramame.taiki.go.jp/




やっぱり怖い紫外線をしっかりブロックしよう!

肌の老化を早める最大の原因と言われる紫外線。きちんとした紫外線ケアができているかが数年後の肌に大きな違いが出てきます。

紫外線は日焼けやシミ・そばかすの原因になるだけでなく、肌の乾燥を招きます。
日本の蒸し暑い夏、冬とは違うガサツキを感じることはありませんか?これは紫外線で知らず知らずのうちに肌が乾燥しているためです。
紫外線をほんの少し浴びただけでも肌の水分量は減少します。洗濯物を干す時間、通勤の途中、その数分の間にも肌はダメージを受けているのです。

肌の水分量が低下すると角層の細胞が成熟しにくい肌環境となり、肌のバリア機能が低下してますます乾燥していきます。角層内には乾燥した細胞が増え、キメも乱れていきます。その肌荒れが原因となって紫外線による黒化・炎症が起こりやすくなるという負のスパイラルに陥ってしまいます。

また、日焼けをすると肌内部でメラニンが生成されますが、ターンオーバーの乱れによってメラニンがうまく排出できなくなり、シミ・そばかすの原因になるのです。特に生理前は黄体ホルモンの分泌が多くなります。黄体ホルモンは紫外線感受性を高める働きがあるため、
この時期は普段よりも日焼けしやすくなります。妊娠中やピル服用中も同様です。
そのため、念入りにUVケアを施す必要があります。



日焼け止め選びのポイント

国内外の化粧品メーカー、ブランドからクリームタイプ、スプレータイプ、パウダータイプなど様々な種類が販売されています。
また敏感肌の方や赤ちゃん、子供の顔などにも使える、安心なノンケミカル、オーガニックの日焼け止めも注目されています。

数ある商品の中から何を選びますか?

SPF/PAは紫外線カットの性能を示していると考えて良いでしょう。
絶対に焼きたくない人や炎天下のスポーツなどをする人は、PA+++~++++/SPF50の日焼け止めを選びましょう。
日常生活での日焼け止めは、PA++/SPF20で十分です。数値が高いほど肌への負担が大きくなりますので、高い数値なら良いというわけではなく、必要に応じて使い分けるのが最善策です。
さらに、海やプール、汗をかくシチュエーションではウォータープルーフタイプを選ぶと良いですね。


飲む日焼け止めで体の内側からも紫外線対策

UV対策グッズで万全なのは分かりますが、UVハットに日傘、サングラス、マスク、UV手袋、etc...
でおしゃれがなおざりになってしまうのも避けたいもの。

そこで画期的な日焼け止めと言えるのが、話題の飲む『日焼け止め』です。
日焼け止めを塗れない部分まで守ってくれるのが嬉しいポイントで!また、汗で落ちてしまう心配もないので、塗り直し不要。塗り忘れの心配がいらないのが嬉しいですね。

紫外線対策成分「ニュートロックスサン(R)」に加え、ダメージの進行に働きかけるシステインペプチド含有酵母、美容ケアには欠かせないビタミンC、ビタミンE、さらに皮膚の健康維持に欠かせないビオチンを配合。
日差しに負けない、内側から輝くような透明感へ導きます。 普通のクレンジングでは落ちにくいのが日焼け止めクリームですが、飲むタイプならクレンジング不要です。

▼話題の飲む日焼け止め!「サンシェードUV」
https://coni-coni.com/products/detail.php?product_id=134




文責:レイ



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