トップコラム 主婦休みの日でリフレッシュしよう!

主婦休みの日でリフレッシュしよう!

何かとあわただしい年末年始も何とか過ぎ、やっと日常が戻ってきてホッと一息ついた、という人も多いのではないでしょうか。主婦にとってこの時期は、年末の大掃除からお節料理の用意、子供を連れて正月のご挨拶、家にいる家族のための3度の食事など、“休み”とはほど遠い毎日で、クタクタに疲れているはずです。そんな主婦をいやすため、“主婦休みの日”が年に3日制定されていたのをご存知でしたか?


主婦はタダ働きで良いの?


昨年“ムズキュン”“恋ダンス”など多くの流行を生み出した大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』、通称“逃げ恥”。新感覚社会派ラブコメディと銘打っていた通り、ストーリーはラブコメディなのですが、家事を仕事として給料を受け取る契約結婚や働く女性の意識など、様々な社会的テーマを取り上げていて考えさせられました。

特に契約結婚について、夫=雇用主、妻=従業員という設定で話が進むのですが、夫婦に上下関係があるという時点で納得がいかず受け入れられないでいました。しかし、ドラマの終盤で夫から対等な関係の共同経営責任者として考えるよう提案されたくだりで「よく言った!」と拍手したくらいです。

夫の給料の半分は妻の物、とは言いませんが、主婦の無償労働評価額を算出すると平均年約300万円なんだとか。それだけの仕事をしているんだと胸を張って良いのです。





年中無休の主婦に休日を!

現実にはドラマのように、主婦に給料を払う家庭などないでしょう。夫婦ともにお小遣い制という人が多いのではないでしょうか。

お給料はともかく、主婦業は言ってみれば一年365日“年中無休”。土日祝日だからといって休めるわけではありません。炊事洗濯掃除育児など、家事全般に休みはないからです。年中無休でお給料ももらえないなんて、あんまりではありませんか。

そんなわけで今回のテーマ“主婦休みの日”を取り上げてみました。

新聞社が2009年に記念日として提唱しているもので、1月25日、5月25日、9月25日の年3回、「主婦が家族や世の中に対して気兼ねなく家事を休み、自分磨きやリフレッシュに有意義な時間を過ごす日」としています。今年で8年目になりますが、ご存じでしたか?ぜひ、私たちも「主婦休みの日」をもっとメジャーにしていきましょう!



主婦休みにしたいこと

専業主婦の場合、特に一人で外出する機会が減っていますよね。それが突然お休みが一日ある、と言われても、どうやって過ごせばよいか分からない人もいるのではないでしょうか。余裕があれば美容院やネイルサロン、エステに行くのも良いですね。美術館や映画に行ったり、陶芸体験なども興味のある人にはおすすめです。

なにより主婦休みに必要なのは、代わりに家事を担ってくれる人。旦那さんが家事ができるなら問題ありませんね。上手に主婦休みの日宣言をして、家事一切を旦那さんにお任せしちゃいましょう。

もし家事が苦手だったり仕事でお留守の場合は、思い切って「逃げ恥」でも出てきた家事代行を利用するのはいかがですか?以前よりも手軽に利用しやすくなってきているので、最初のきっかけになるかもしれません。もっと家事を仕事として割り切ってしまうことが今の時代には合っているような気がします。



感謝の気持ちも忘れずに

主婦休みに協力してくれた家族にお礼をするなら、一日の終わりに気持ちの良いお風呂で疲れを洗い流してもらってはいかがでしょうか。

家族みんなでぬるめのお湯でゆっくりと温まれば、心も体もポカポカに。いつもと違う一日で新鮮な気持ちが芽生えるかもしれませんね。

▼HAPPYバスアイテムはこちら
https://coni-coni.com/products/list.php?category_id=10

次の主婦休みの日をどのように過ごすか、今から楽しみです!







文責:レイ



バックナンバー

2017年9月の定休日
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
2017年10月の定休日
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031