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二人目の出産祝い、お悩み解決!もらって嬉しかったもの・選ぶポイント・おすすめグッズとは?

 

 

一人目に比べ、二人目の出産祝いには何を贈ればよいか悩んでしまうもの。二人目の場合、上の子の育児グッズが揃っているので、どんなものが必要なのかなかなか想像がつきません。

 

筆者は男の子二人を育てるママなので、二人目の出産祝いをもらう立場も、贈る立場も経験しています。これまでの経験をもとに、二人目の出産祝いにまつわる率直な疑問にお答えしながら、おすすめのギフトをご紹介したいと思います。

 

 

 

出産祝いはいつ、いくらくらいのものを贈るのが良い?

 

 

1.出産祝いのタイミングは?マナーは?

出産祝いは必ず出産後に贈りましょう。また、入院中の訪問は、病院の面会制限や他の入院患者への配慮もあるので、家族以外は基本的には控えた方が良いとされています。赤ちゃんの名前が決まり、無事退院の連絡を受けてから、お祝いの準備を進めるのが良いタイミングでしょう。

 

赤ちゃんが生後1か月を過ぎると、赤ちゃんもママも徐々に外出できるようになってきます。生後1か月から3か月の赤ちゃんは小さくて特別な可愛さがあります。一方、ママは気分が落ち込みやすかったり、話し相手が欲しかったりする時期でもあります。ママに事前に相談の上、この時期に会いに行ってお祝いをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

 

 

2.出産祝いの金額相場

出産祝いは、一人目も二人目も基本的には同じ金額のものを贈るのが良いとされています。兄弟や親族の場合、1~3万円、友人の場合は3000円から1万円程度が相場のようですが、地域や家の考え方によっても変わるもの。悩んだら周りと相談して決めると安心です。

 

ママ友同士の場合は、お互い様と割り切っている場合も多いようですが、人によっては誰にでもギフトを用意するマメなママもいます。お互いに子供を持つ友人やママ友同士の場合は、もらった場合はお返しを忘れず、ギフトを渡す場合は自分がもらったギフトと同じくらいの金額のものを選ぶつもりで考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

二人目が生まれた時のママの気持ちは?

 

 

一人目ママに比べ、二人目ママは経験も豊富で、どっしりと構えている印象がありますが、果たして実際はどんな気持ちで赤ちゃんを迎えているのでしょうか?

 

子供たちが同性の兄弟姉妹か、異性なのか、年齢はどのくらい離れているのか、また上の子がどんな性格の持ち主なのかなどによって、それぞれの家庭での二人目を迎える状況は千差万別、ママの気持ちも様々です。しかし以下のように共通している部分もあります。ママの気持ちが少しでも想像できたらギフト選びもスムーズにいくかもしれませんね。

 

1.上の子の心のケアを第一に考えている

それまで親の愛情を100%受け取っていた上の子にとって、下の子が誕生することはある意味とてもショックな出来事です。我が家の長男の赤ちゃん返りは約一年間続き、私自身長男のケアに一番頭を悩ませた記憶があります。子供によっては、弟や妹の誕生を心待ちにしているという子もいるでしょう。しかしそのような場合でも、心の中ではふと淋しく感じている場合もあるかもしれません。二人目ママの頭の中には、下の子への気持ちと同じくらい上の子への愛情も膨らんでいます。ギフト選びの際も、そのことを忘れずに。

 

2.とにかく手が足りない

新生児のお世話に加えて、(上の子の年齢にもよりますが)やんちゃ盛りの上の子のお世話はとても大変です。外出時も家の中でも、とにかく手が足りないというのが二人育児中のママたちの本音でしょう。筆者は、一人目の時は使った事のなかった育児便利アイテムを、二人目では使いこなすようになっていました。育児や家事の負担を少しでも軽減するものは、きっと喜ばれるでしょう。

 

 

 

二人目の出産祝いにまつわる疑問にお答えします!

 

 

 

1.商品券や現金ってどうなの?

家族など親しい間柄の場合はお祝いを現金で渡す事が多いですが、友人同士だとプレゼントの場合が多いです。

 

これは、友人の場合は複数人で一緒にお祝いすることが多いからかもしれません。もらう側としては、どちらでも嬉しいというのが本音だと思います。

 

ただし、商品券の場合は、期限が短いと子連れで出かけるのが大変で使えないという事も懸念されます。最低でも6か月以上の期限がある商品券を選びましょう。インターネットで注文できるカタログやギフト券も嬉しいですね。

 

 

 

2.これは嬉しかった!という出産祝いとは?

「何が欲しい?」と率直に聞いてもらうのが一番嬉しかったです。二人目とはいえ、欲しいグッズは結構あるものです。ママによっては、グッズだけでなく欲しいブランドやデザインなどの好みも決まっている場合もあります。できるだけ詳しく聞く事がポイントです。

 

また、意外と嬉しいのが兄弟姉妹でお揃いのTシャツです。小さな子供たちがお揃いの服を着ているのは本当に可愛らしいものです。

Tシャツなら普段着なので何枚あっても困りません。お出かけ着やアクセサリーなどは、ママの好みによってはほとんど使わないままサイズアウトしてしまったという話も聞きます。

日常的にあまり着ないものはおすすめしません。また、肌に触れるものですからお肌にやさしい素材のものを選ぶのがおすすめです。

 

同じように日常的にヘビロテするアイテムとして、スタイは重宝されること間違いなし。ヨダレの量や出方には個人差がありますが、1~2年で使えなくなってしまう事が多く、上の子のお下がりが全く残っていないという事も考えられます。

 

また、保育園に通っているお子様なら、手をふくための紐付きタオルも良いでしょう。こちらも毎日使うものなので、消耗が早いです。

 

 

 

3.逆に困った…という出産祝いってある?

我が家の場合は、ベビー用リュックや赤ちゃん用のトレーニング靴は、上の子のお下がりで事足りたため、ほとんど使いませんでした。繰り返しになりますが、二人目の出産祝いを選ぶポイントは「日常的に使うアイテムかどうか」でしょう。

少し前まで人気だったおむつケーキですが、おむつは毎日たくさん使うものなのでとても助かる反面、最近では衛生面が不安・・・という声も聞こえてくるようになってきました。

 

 

 

4.上の子に対してのプレゼントは必要?お揃いなどはどう?

赤ちゃん返りがあってもなくても、プレゼントをもらって喜ばない子はいません。予算や時間に余裕がある場合は、ぜひ上の子へのプチギフトも用意してあげると良いでしょう。上の子へのギフトはシール帳や塗り絵など数百円の文房具で十分。

 

下の子へのプレゼントが決まっていない場合は、兄弟姉妹でお揃いのTシャツや同じ柄のTシャツとベビー服のセットやおもちゃも良いでしょう。名入れサービスを行なっているショップもあるようです。

 

 

 

5.出産祝いに子供用ではなく、ママ用ご褒美のものはどう?

二人目育児を頑張るママにギフトを贈りたいと思う気持ちはとても素敵です。

 

親しい間柄の場合は、ママの好みも分かるので、喜ばれるギフトを選ぶことができるかもしれません。一方で、出産や育児は生活を一変させ、ママの好みもガラリと変えてしまう場合もあります。また、子供が使うものに比べて、自分が使うものに対するこだわりが強いママもいるでしょう。

 

妊娠と出産で肌質がガラリと変わり、敏感肌になってしまうママ達もいるようですので、スキンケア用品をプレゼントする場合は注意が必要かもしれません。

ママへのギフトを贈る場合は、子供へのプレゼントに少量を添える程度がちょうど良いかもしれません。

 

 

 

こんなギフトはいかが?2人目ママへのおすすめプレゼント

 

 

1.入眠お助けグッズ

2人目ママのお悩みでとても多いのが、「どうやって二人を同じタイミングで寝かしつけるか」というもの。そんなママに贈りたいのが、タカラトミー「おやすみホームシアター」や「いっしょにねんねすやすやメロディ」、Cloud B「アクアタートル」など、子供たちの入眠を手助けする人気おもちゃです。また、読むと必ず眠くなると話題の「おやすみ、ロジャー」という絵本も。朝から晩まで二人の育児を頑張るママには、寝かしつけを楽にしてくれる便利なアイテムをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

 

 

2.バスグッズ

 

「二人同時にどうやってお風呂にいれるか」というのも二人目ママの大きなお悩みです。

 

下の子が小さい時期は特に神経を使う事でしょう。上の子だけでもおとなしくお風呂で一人遊びしてくれるようなバスグッズ(おもちゃ)は、そんなママの大きな味方になります。また、上の子や自分の身体を洗っている間に下の子を一時的に座らせるためのバスチェアやバスマットも重宝されるでしょう。

バスグッズなら女の子・男の子問わず使えるもの多いため選ぶ方も迷わず選べそうですね。

 

親子のために考えられた高級入浴剤はプレゼントに最適★

 

 

 

 

 

3.カタログギフト

どうしても何を選んだら良いのか迷ってしまった場合はカタログギフトがおすすめです!

消耗品からベビー服・ベビーグッズまで幅広く掲載されていて、自分に必要な物を選んでもらえるのが最大のメリットと言えるでしょう。

 

 

 

 

二人目の出産祝いはママの気持ちに寄り添うように

 

 

もらって嬉しいギフトというのは、当たり前ですが、人それぞれです。上記には、筆者の個人的な経験をもとに、一般的な「二人目ママ」の心境を書きましたが、必ずしも全員に当てはまるわけではありません。

 

まずは率直にどんなものが欲しいのか、聞いてみると良いでしょう。具体的な回答が返ってこなかった場合は、上記にあげたようなギフト選びのポイントを参考にして皆さんも選んでみてくださいね!

 

ママライター:メイ

 



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