トップ> コラム> 子供が寝ない!寝てくれない!ママの悩みをスッと解決

子供がなかなか寝てくれなくて、イライラする!

 

自分の時間がとれない、というのは、小さなお子さんがいる家庭では永遠のテーマではないでしょうか。

今は、働いているママも多く、仕事から帰ってきても、家事・育児に追われ、 子供が寝たあとに、少しでもゆっくりとした自分の時間がほしいですよね。

 

 

「もう寝る時間だよ!」と言い続け、寝かせるまでに手間取ったり今日こそはなんとか早く寝かせようと、一緒にふとんに入り、そのまま自分も寝落ちして結局朝になっていて、時間の確保ができず自己嫌悪に陥ったり…というのも多いですよね。

 

(逆に、ショッピングモールなどで、大量に買い物をし、両手がふさがっている状態の時に限って子供がカートで寝てしまい、『今は寝ないで…』と思うことありませんか?(笑))

 

 

 

 

なぜ、なかなか寝てくれないのか…?

 

我が家には小学3年生と5歳の娘がいますが、5歳児の方がいつまでも起きています。
その一つの要因は、保育園でのお昼寝です。

 

 

まだ時間の感覚の身についていない幼児は、体力の限界まで起きているといわれています。

ので、保育園で2時間ほどお昼寝をしてくる次女は、夜になってもまだ体力が残っていていつまでも起きています。

 

また、共働きの家庭が多くなり、母親の就寝時間が遅い家庭は、生活リズムが崩れ、子供の就寝時間も遅い傾向にあるといわれています。そして、寝る直前までのテレビやゲームなどのNG習慣も交感神経を刺激し、興奮状態になり、すぐには眠れない原因につながっています。

 

さらに、とにかく寝かせることを目的としたママの行動、言動を敏感に察知し、子供がリラックスできていない場合もあるのです。

 

 

 

 

子供が寝ない時は、どうしていますか?

 

我が家では、まず子供の話を聞いてみます。

(まぁ、聞いても「まだ眠くない」「もっと遊びたい」と言われてしまうのですが…)

子供の気持ちを一度受け止めはしますが、時間が遅いと尊重は難しいですよね。

 

 

 

そこで、

自然と寝ようと思える寝かしつけの方法をまとめてみました。

 

私たちも、いい眠りにつける時は、体がほどよく温まり、リラックスした状態の時ではないでしょうか。

 

一般的に寝る90分前の入浴が効果的と言われているので、子供に寝てほしい時間に合わせて一緒にお風呂に入ってみましょう。

湯船に浸かることで睡眠の質がグッと上がると言われています。

 

その際、ぬるめのお湯でもじっくり浸かると温まる重炭酸入浴剤の「ベビタブがおすすめです。

 

最近の子どもは外で遊ぶ時間よりも、室内で過ごす時間が長い傾向にあるため、運動不足になっています。昼間の時間にしっかりと体を動かして湯船に浸かって身体の疲れを取ってコテっと寝てくれるのが理想的です。

(私は今日は体力余ってるな!と思った時に一緒に家の前で縄跳びをしたりしてました。短時間で結構疲れるしママのダイエットにも繋がるし縄跳びは全身の筋肉を使うのでオススメです(笑))

 

また、寝る前のルーティンを作るのはいかがでしょう。

 

前述したように、小さいうちは時間の感覚が身についていないので、〇時になったら寝る、という時間間隔の行動は難しいようです。

 

実際、娘の通う保育園では、お昼寝の前には、

足洗いをする→パジャマズボンに着替える→先生が絵本を読む、の3つが必ず行われいます。

そうすることで、時間ではなく行動でお昼寝の時間になるんだなと認識しているようです。

 

 

同じように、自宅でも、着替えや歯磨きの他に、

『今日、一緒に寝るぬいぐるみを選ぶ』

『カレンダーにおやすみシールを貼る』

『早起きをしたら朝から好きなおもちゃで遊べる』

など寝る前のマイルールを決めてみませんか。

生活のリズムが整うとママの負担が減るのはもちろん、子どもの体内時計も整いメリットばかりです。

 

また、寝る前のスマホで子供向けアプリを見せている方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、大人同様、寝る前のブルーライトは寝つきを悪くする原因といわれているので、
画面を見せるのではなく、音楽を聴かせる、というのはどうでしょう。

 

 

ディズニー曲や、ジブリ曲、眠りをさそう自然の音、オルゴールバージョンなど多数あります。数曲、子供に選ばせて、聴きながら眠りに落ちたら最高ですよね。

 

 

 

また、絵本では「ノンタンのおやすみなさいがおすすめです。

 

まだ寝たくないノンタンは誰も遊んでくれないので、、外でふくろうくんと遊びますが、暗くて大きな石につまずき、どろんこに。

家に帰ってお風呂に入り、最後に「やっぱり夜は寝たほうがいいや!」というセリフ。

なぜ寝なくちゃいけないのか、言葉で説明するのは難しいですが、この絵本なら自然と寝よう!と思えると思います。

紹介本 www.amazon.co.jp/  引用

 

 

 

 

(まとめ)

「寝かせる」ではなく「一緒に寝る」

 

最後に、なんといっても子供が安心するのは、大好きなママが隣で一緒に寝てくれること

 

もしかしたら、一緒にふとんに入っても、寝たらこっそり抜け出そうと思っている気持ちが伝わってなかなか寝てくれないのかもしれません

 

ママも、ここは潔く子供と一緒に寝て、その分いつもより1時間早く起きる朝方の生活に切り替えてみるのも一つの方法です。

パパの帰りが遅いご家庭では全て1人でこなさなくちゃいけなくて、大変かと思いますが、ママも息抜き方法を考えておくと良いかもしれませんね。

 

毎週楽しみにしているドラマを録画して、朝イチに見るのでもいいじゃないですか。

 

まずはママがリラックス、リフレッシュすれば、子供に対しても寛容になり、お互いに良い睡眠になると思います。

 

寝かせる」ではなく「一緒に寝る」を今日からやってみてはいかがでしょうか!

 

 

 

 

mamaライター : はな

 

 

 

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