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赤ちゃんのお風呂の入れ方!上手に入れるコツ、一人でも楽々な便利グッズとは?

 

 

初めての赤ちゃんとの暮らしには「困った!」はつきもの。特に最初の数か月間は、授乳、抱っこ、寝かしつけの連続で、こんな毎日を永遠に続けなければならないのでは?と思ってしまう程、何度も何度も同じことの繰り返しが続きます。

そんな中で、毎日少しずつ赤ちゃんの成長が実感できるのがお風呂タイムです。

最近では便利グッズやアイテムが充実しているので、うまく活用して赤ちゃんとのバスタイムを楽しんでみてくださいね。

 

 

 

◎大人と一緒に入れるのは生後1〜2ヶ月後


 

生まれたばかりの時は、ベビーバスにすっぽりと納まっていた赤ちゃんも、2か月を過ぎる頃にはベビーバスから手足がはみ出る程の大きさまで成長することも通常1~2か月を過ぎる頃から、親と一緒にお風呂に入る事ができます。生まれてから数か月のあっという間に、赤ちゃんはものすごいスピードで成長しているという事が良くわかりますね。

 

さて、大人と一緒にお風呂に入る事ができると言っても、生後数か月の赤ちゃんはまだ立つ事もお座りもできません。首座り前は、しっかり首も支えてあげる必要があります。身体を丁寧に洗い、湯冷めもさせないよう気を配り、もちろん危険のないように、と色々考えていると、心配ばかりが膨らみ、お風呂タイムが憂鬱になってしまう事も。

 

お風呂に対して前向きになれない場合は、自宅の脱衣所とお風呂場を見渡し、お風呂の流れをシュミレーションしてみることをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

沐浴を卒業した赤ちゃんのお風呂の入れ方とは?

 

 

首座り前の赤ちゃんを大人一人でお風呂に入れるのはとても大変です。基本的には、大人二人で役割分担しながら入れるという方法が一般的です。

 

 

 

◎基本の入れ方


 

1,まず大人一人(ママとします)が先に浴室に入り、自分の身体を洗っておきます。(シャワーを使うことによって、バスルームが十分に温まり、一石二鳥です。)

 

 

2,もう一人の大人(パパとします)が赤ちゃんを脱衣所まで連れてきます。洋服とオムツを脱がせ、首を支えながら浴室内のママに赤ちゃんをしっかりと渡します。

 

 

3,ママは赤ちゃんの首をしっかりと支えながら、まずは赤ちゃんの身体を洗います。ガーゼを湿らせて優しくなでるように洗うと良いでしょう。洗い場にはバスマットを敷いたり、ベビーチェアなどがあるとなお便利です。

 

 

4,パパはその間、居間などの温かい場所に、赤ちゃんのオムツと衣類を準備しておきます。赤ちゃんが出てきたらすぐに着替えられるよう用意周到に。

 

 

5,ママは赤ちゃんの首をしっかりと支えながら湯船に一緒につかります。ママと赤ちゃんが向き合うような姿勢で入ると良いでしょう。

 

 

6,パパは脱衣所でバスタオルを広げた状態で赤ちゃんを抱っこできるようにスタンバイしておきます。赤ちゃんがお風呂から上がるタイミングで、バスタオルで赤ちゃんをしっかりと受け止めます。その場でよく水気を拭いてから、湯冷めしないようバスタオルでしっかり赤ちゃんをくるみ、衣類をセッティングしてある場所へ移動します。

 

 

7,温かい場所に着いたら、衣類を着せる前にもう一度赤ちゃんの身体を優しくしっかり拭きます。そして、身体全体を良く観察します。傷や赤みなど、昨日に比べて変わったところはないかどうか確認します。おへそや耳掃除をする場合はこのタイミングで。また、赤ちゃんの肌はデリケートなためしっかりとスキンケアをして保湿をしてあげましょう!

 

 

8,オムツをはかせ、衣類を着せます。髪の毛は良く拭けばすぐ乾くので、ドライヤーなどの必要はありません。その後、母乳やミルクで水分補給をしましょう!

 

 

 

 

 

赤ちゃんとのお風呂タイムを充実させるコツ

 

 

お風呂の時間は、リラックスして身も心も温まる時間です。赤ちゃんの事ばかりに気を取られ、実は親の方は全然温まっていなかったという事では、風邪をひいたりストレスをためてしまったりと不調の原因になってしまう場合もあります。

 

コツをおさえて、楽しいお風呂タイムにしましょう。

 

 

 

 

◎上手にお風呂に入れるコツ


 

ポイント1)バス用品や着替えなどの用意は多めに用意。

赤ちゃんとのお風呂は予想外なことも。備えあれば憂いなしです。

1人でお風呂に入れなければならない時はバスチェアなどが便利でした◎

 

 

ポイント2)リラックスタイムという事を忘れずに。

赤ちゃんをしっかり入れたら、残りの時間は自分もゆっくりと温まりましょう。

(赤ちゃんとのバスタイムはお湯の温度に注意しましょう!)

 

 

ポイント3)赤ちゃんの様子をしっかり観察する。

赤ちゃんの身体に特に変化がなくても、「いつもの状態」を把握するためにしっかりと時間をかけて観察しましょう。毎日の観察の積み重ねによって「いつもと違う」がわかるようになります。

 

 

ポイント4)浴室や脱衣所を温めておく。

部屋全体が温かければ、着替えなどに少しくらい手間取ってもすぐには湯冷めの心配はありません。

 

 

 

 

赤ちゃんをお風呂に入れる際の注意点

 

 

お風呂に限った事ではありませんが、赤ちゃんをお風呂に入れる際に気を付けたいのは、決して赤ちゃんから目を離さないことです

 

子供の成長は早く、全く予期できません。寝返り前の赤ちゃんでも、足を使って突然驚く距離を移動したりします。念には念を入れて、特に高いところや水回りなどの危険な場所には、絶対赤ちゃんを一人にさせないよう安全対策をしましょう。

 

 

 

 

ワンオペお風呂が大変!?親が一人で入れる時の対処法

 

 

大人二人で赤ちゃんをお風呂に入れるのが基本ですが、ご家庭によっては大人が一人で赤ちゃんをお風呂に入れなければいけない場合もあるでしょう。

 

そんな時に便利なグッズやアイテムをご紹介します。

 

 

 

 

◎一人お風呂も安心の便利アイテム4選


 

1,バスローブとヘアキャップ(大人用)

赤ちゃんをお風呂から出し、着替えさせている間、ママはバスタオル一枚だけという事では、ママが風邪をひいてしまうかもしれません。お風呂上りに、まずは赤ちゃんをさっと拭いてバスタオルでくるんだ状態で安全な場所に寝かせ、ママがバスローブとヘアキャップを身に着けてしまえば、後はゆっくり赤ちゃんのケアをすることができます。また、おしゃれな雰囲気なので気分も盛り上がります。

 

 

2,バウンサーやバンボ椅子など

ママが一人で赤ちゃんをお風呂に入れる場合、まずはママが一人でお風呂に入っている間、赤ちゃんに脱衣所で待っていてもらう必要があります。お風呂場のドアを半開きにしておくなどの工夫で、どうにか赤ちゃんから目を離さずに入る事はできますが、赤ちゃんが動いてしまうとどうしようもありません。そこで、バウンサーやバンボ椅子など、赤ちゃんが動かずに座って待っていられる椅子を脱衣所に用意しておくと便利です。

 

 

3,浴室暖房

冬の寒い時期など、脱衣所や浴室が冷え切っていると、せっかくお風呂でしっかり温まっても湯冷めしてしまう可能性があります。そこで、浴室暖房機能がついているお風呂をお持ちのご家庭は、ぜひ浴室の予備暖房を活用してみてはいかがでしょうか?お風呂場と脱衣所のドアをあけておけば、脱衣所も一緒に温まるので効果抜群です。

 

 

4,石鹸シャンプー不要の入浴剤

忙しいお風呂の時間のおすすめなのが入浴剤ベビタブ500円玉くらいの大きさのタブレットを浴槽に3つ入れ、溶けきったら親子で入るだけで、自然に汚れがツルッと落ちます!

 

赤ちゃん、子供、髪の短いパパも頭からザブザブかければシャンプーなしでもすっきり爽やか。とても簡単にお風呂が済んじゃいます。

石けんやシャンプーを使わないので「ベビーソープの泡が目に入ったらどうしよう」とか「手が滑ってしまったらどうしよう」などの心配がありません。

また、化学洗剤を使わないので赤ちゃんのお肌の潤いバリアを壊すことなく洗えるのが大きなポイントです。

 

家族全員にメリットがある魔法ような入浴剤ですパパもママも時間が取れるときは、ぬるめのお湯で長めに浸かってみてください。育児と仕事の疲れがやわらぎますよ。

 

 

 

▼石鹸シャンプー不要で楽々、沐浴剤としても使える入浴剤

 

↑病院やクリニックでも取り扱われているベビタブ 価格1200円(税抜)〜

 

 

 

お風呂上り、赤ちゃんが泣き止まない

いつもと様子がおかしい・・・?!

いつもと同じようにしていても泣き止まず、泣きかたもちょっと違う。。

そんなときは「中耳炎」が原因かもしれません。言葉を伝えることができない赤ちゃんは「お湯が耳に入ったー」「耳が痛い~」とは言えないので、泣くしかありませんよね。

あれ?と思ったときは耳鼻科に連れて行ってみましょう。(中耳炎はママさんあるあるのようです)

赤ちゃんや子供はよく中耳炎になりますからね・・・。

 

 

お風呂で赤ちゃんの成長を感じる

愛おしくてしかたのない赤ちゃん。お尻のあたりにある青っぽいあざは「もうこはん」といいます。

二歳頃までは色が強く、個人差はあるものの小学校2年くらいまでに消えるようです。体に悪影響はありません。

私は母に「消えないのは赤ちゃんと同じ」と言われていたので、子供ながら早く消えないか気にしていたのを覚えていますw

もうこはんが消えてしまう頃には、親子でのお風呂も卒業、というサインかもしれませんね。。。

そう考えると、なんだか寂しい!!

赤ちゃんとのお風呂時間、育児の時間を大切にしよう!と思えますね。

 

 

 

たかがお風呂も、新米ママにとって神経をつかう一大事!

 

 

もし育児に疲れてどうしても頑張れない時は、一日くらいお風呂に入らなくたって大丈夫という気持ちであまり気負わずに取り組んでみましょう。

一人で入れるのがどうしても辛いと感じてしまう場合は、赤ちゃんが何か月になるまでと割り切って、ベビーバスを使っているというご家庭もあります。

また、沐浴の時期が終わり、「ベビーバスは片付けてしまった!」なんて時は、清潔にお手入れをした洗面所にお湯をためて手短に済ませていたこともありました。

私も最初のころは、「赤ちゃんの生活リズムを整えなければ」と夕食後すぐに赤ちゃんをお風呂に入れていました。しかし、そのスケジュールでは夫は帰宅できず、やむなく一人で入れていましたが、毎日続くとしんどくなってしまいました。

 

その後、多少遅い時間にはなりますが、パパの帰宅時間に合わせる事で妥協しました。その結果、寝る時間は少し遅くなりましたが、自分の精神的余裕につながったことで、以前より楽にお風呂に入る事ができるようになりました。

 

 

お風呂は赤ちゃんもママもリラックスして一日の疲れを癒す時間。色々と試行錯誤しながら少しずつ慣れて、自分なりのお風呂の入れ方見つかると良いですね。

先輩ママに相談して良いアドバイスを貰うのも一つの手かもしれませんね!

 

 

 

 

mamaライター : メイ

 

 

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