トップ> コラム> 「友達への出産祝い。ママのためのプレゼント10選!」

友達への出産祝いってどんなものを贈るの?

 

出産祝いは主に以下の3パターンが主流です。

・プレゼント

・現金または商品券

・手紙やメールや電報でのお祝いメッセージ

 

友達への出産祝いには、プレゼントを贈る人が多いようです。ママの本音としては、実は「現金が一番助かる」という意見もある中で、「友達から現金をもらうのは少し味気ない」という意見も。気心知れた中だからこそ、友人の好みにあったものを考えてプレゼントするといいですね。

また、「友達から“出産お疲れ様!”という手紙をもらって涙が出た」という声も。頑張った友達を労うメッセージを添えるとより喜んでもらえるかもしれません。

 

 

 

頑張ったママのためのプレゼントがおすすめ

赤ちゃんが生まれてきてくれたことはとてもおめでたいこと。それでも忘れたくないのは、友達だからこそ、頑張って出産をしたママ本人!「出産お疲れ様!これからも頑張って!」の気持ちを込めて、 本人が好きなものや家事に役立つものなど“頑張ったママのためのプレゼント”を提案します!

 

 

★ママのための出産祝い!おすすめギフト10選

出産祝いといえば、赤ちゃんへの贈り物が多いですよね。ママ宛てにプレゼントをすることで「えっ!?私に!?」というサプライズ感も抜群。友達だからこそ、好みにあったスペシャルギフトを選んでみてはいかがでしょうか?

 

 

◎ママになっても綺麗に!スキンケアギフト

子供がいると自分のことは二の次になってしまうママも。今まで当たり前のようにしていた習慣もままならないことも多いです。ママになっても女子!いつまでも綺麗で可愛くいたいものですよね。友人好みのブランドでちょっと高級なスキンケア用品のプレゼントは心躍ること間違いなし。フェイスマスクやオイルなど美容グッズは喜ばれます。

http://www.threecosmetics.com/fs/three/gif-1201001

 

 

 

 

◎ケアしつつ癒しに!ハンド&ボディーケアギフト

ママたちは、洗濯や洗い物など日頃の水仕事に加え、赤ちゃんのために手を洗う機会が多くなります。そんなママにとってハンドケアはマスト。冬になると多くの女性が手荒れや肌荒れに悩み、保湿を心がけますよね。見た目も可愛く、香りにも癒されるハンド&ボディケア用品は女子心をくすぐり、ママも幸せな気持ちに。

https://jp.loccitane.com/

 

 

 

 

◎スペシャルかつ実用的!ヘアケアギフト

産後すぐのママは自分のことは後回しになりがち。ホルモンや自律神経の乱れ、疲れやストレスから、産後抜け毛に悩まされるママも多いそうです。忙しいママも綺麗でいてほしいからこそ、自分ではなかなか買えない高級なヘアケアグッズもおすすめ。ちょっといいブラシやトリートメントなどはスペシャル感もありつつ実用性もあって喜ばれるかも。

http://www.marksandweb.com/

 

 

 

 

◎友人が好きなブランドを!コスメギフト

時間もお金も何かと自分のことを削ってしまうのがママの実状。だからこそ、ちょっとお高めのコスメもおすすめ。なかなかお化粧に時間をかけられないママも、リップやシャドーをひとぬりするだけで気持ちが上がるはず!頑張ったママへのご褒美ギフトは、友達だからこそできる思いやりです。

https://shiro-shiro.jp/

 

 

 

◎お家でもおしゃれに!ルームウェアギフト

赤ちゃんが小さいころには、ママも赤ちゃんもお家の中にいる時間が長くなるので、おしゃれなルームウェアもおすすめ。なかなか自分では買えない部屋着だからこそ、好みに合わせてプレゼントしてもらえたら嬉しいですね。夫婦でお揃いも素敵かも!

http://zozo.jp/shop/amorousinsense/underwear/room-wear/

 

 

 

◎ママに優しい!ハーブティーセット

見た目にも可愛いハーブティーセット。香りの良さにも癒されて、ほっと一息つくのに最適です。毎日慣れない育児とホルモンバランスの乱れでママの心と身体はクタクタ。プレゼントにはママのことを思いやる気遣いが大切かも。

https://anny.gift/products/676/

 

 

 

◎授乳中でもOK!デカフェギフト

大好きだったコーヒーや紅茶も妊娠中はカフェインによる赤ちゃんへの影響を考え控えていた人も。授乳中でもOKのデカフェ(カフェインレス)ギフトは、産後すぐのママも自宅で簡単にリラックスタイムを楽しんでもらえます。

https://anny.gift/products/682/

 

 

 

◎ママへの思いやり!保温蓋つきマグカップ

ホットもアイスもしっかり保温、蓋つきのマグカップはママへの思いやりたっぷりなプレゼントです。実はママあるあるですが、子供が小さいうちは『飲み物を冷たいまま、温かいまま飲むことが難しい!』という小さな悩みがあるそう。赤ちゃんが泣いたら飛んでいく、つい自分のことを後回しにしてしまうからです。そんな優しいママにとって、時間を空けても冷めていない飲み物を飲めるのは、小さな幸せかも。ノンカフェインの飲み物とセットで渡すのもいいですね。

https://www.thermos.jp/product/detail/jdc-351.html

 

 

 

◎忙しいママに!簡単に作れて食べられるスープセット

産後ママは予想以上に子供の世話で手一杯。自分の食事もおろそかになってしまうからこそ、簡単に食べられる人気スープセットもおすすめ。この「Soup Stock Tokyo(スープストックトーキョー)」のギフトは、実際に働くお母さん社員が自分の出産体験からもらって嬉しいメニューを選んでいるから安心です。

https://item.rakuten.co.jp/soup-stock-tokyo/100056a/

 

 

 

 

◎ママのために使って!Amazonギフト券

プレゼントはもちろん嬉しいけど、ママの本音は「現金が嬉しい」という声も…でも友達に現金を渡すのは気を引けるという場合にはギフト券がおすすめ。Amazonならベビー用品を始め、ママ自身のものも購入できるので「自分のために使ってね」と声をかけるといいですね。赤ちゃん向けならトイザらスやベビーザらすのギフト券も人気。

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E5%88%B8/b?ie=UTF8&node=2351652051

 

 

 

 

友達への出産祝い相場はいくら?

 

やっぱり気になるのは金額相場です。出産祝いの金額は、相手との関係性によって変わるようですが、親しい友人だと「5,000~10,000円」、知人・友人程度だと「3,000~5,000円」が相場になります。

あまりに高価すぎると逆に友人に気を遣わせたり、逆に安価だと少し寂しい思いをさせてしまうかも。自分との関係性に合わせて相場から予算を決めるのがよいでしょう。

 

 

 

 

 

出産祝いのお返し?内祝いの本来の意味とは?

 

本来の「内祝い」とは、結婚や出産など自分の家にお祝い事があった際に“幸せのおすそわけ”として、親しい人に祝いの品を贈ることだそうです。ただ現代では、お祝いをいただいた際の“お返し”の意味として使われることが多くなったようです。

友達の間柄であってもお祝い返しの意味合いとして内祝いをすることが基本的なマナー。出産内祝いの金額の目安は、頂いたお祝い品の半額程度です。

 

 

 

 

 

贈る時期やタイミングはいつがいい?

 

★時期は「産後7日~1か月以内」が一般的

出産祝いを贈る時期としては「産後7日~1か月以内」が一般的です。

ただ出産に100%はありません。必ず出産の報告を受け、母子ともに健康であることを確認した上で準備するようにしましょう。

 

★1か月以内に渡す場合は「配送」がオススメ!

出産祝いを渡す方法としては、大きく分けて「配送」と「手渡し」という選択肢があります。

産後はママの体力も弱っており、初めての育児で大変な日々を送っていますので、よほど近しい関係でなければ「配送」が無難。お祝いの品と共にメッセージを添えるとさらに気持ちが伝わるでしょう。

 

★直接「手渡し」が希望であればママが落ち着いてから!

一方で1か月以内に手渡しをしたい場合は、病院または自宅に訪問することになります。いずれにしてもママと赤ちゃんの体調が第一なので、本人から誘われた場合のみ訪問するようにしましょう。訪問時は、できるだけ短い時間で、必ず当日もママと赤ちゃんの体調に変化がないかお伺いを立ててからを心がけましょう。

 

新米ママは、睡眠不足や疲労でココロもカラダも疲れきっていることも。それでも友達からの「赤ちゃん見に行きたい!」という誘いを断れないことも多いです。

手渡しをしたい場合は、友達であるママ本人が落ち着いてからが基本!少し余裕が出てくると、友人が遊びに来てくれることで気分転換にも。産後半年以内であれば「出産祝い」として、それ以降は「お誕生祝い」としてお祝いを渡すのもいいでしょう。

 

 

 

 

☆まとめ☆

赤ちゃんへのギフトも素敵ですが、友達だからこそ出産を頑張ったママへのギフトも素敵ではないでしょうか?

「赤ちゃんにも何かプレゼントを!」という気持ちがあれば『赤ちゃんへのちょっとしたプレゼント+ママへのプレゼント』もいいですね。皆さまの出産祝いが、ママに喜んでもらえることを心から願っています。

 



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