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赤ちゃんのギャン泣き原因と対処法。いつまで続くの?新生児・子供が泣き止まないときにできること

 

 

赤ちゃんは泣くものと誰でも分かっています。

 

まだ言葉が話せないから大泣きするのはしょうがない、たくさん泣くことで肺が鍛えられるから泣かせておけ、などと年配の人たちから言われても、やっぱりあまりにも激しく大泣きされると親としては放っておけないものですよね。周りの目も冷たく感じて居心地が悪いし、ママ自身も疲れてイライラしたり・・・

 

今回は様々な“ギャン泣き”の原因と、シチュエーション別の対策を考えてみました。

 

 

 

まずは【ギャン泣きあるある】一覧

 

ベビーカーで死ぬほどギャン泣き

 

家事をしてても抱っこするまで全力でギャン泣き

 

チャイルドシートで震えるほどギャン泣き

 

食事中もイスを拒否!のけぞりキャン泣き

 

眠る前に怒りのギャン泣き

 

パパやジジババも断固拒否のギャン泣き(皆落ち込むw申し訳ない・・・)

 

幽霊でも見えてるのか?と思うくらい何かを見てギャン泣き

 

目が覚めてママがいないとスイッチが入ってギャン泣き

 

 

今の時代、あまりにも泣かれると「通報されるんじゃないか」とビクビクしませんか?

「虐待なんかしてませんよ!」って声を大にして言いたいですよね。

だから根競べは絶対負けてしまいます。

泣きやまなすぎて、こっちが泣きたいよ~(苦笑)と思うママが大半ですよね。

 

 

今回のコラムは、少しでも赤ちゃんのギャン泣きに疲れているママのお手伝いになればと思っています。

赤ちゃんのギャン泣きにお困りのママさんはぜひ試してみてくださいね!

 

 

 

月齢・年齢別“ギャン泣き”の原因

 

 

子育てに悩みは尽きないものですが、特に新生児から幼児期のお悩みとして大きいのが、いわゆる“ギャン泣き”ではないでしょうか。

 

赤ちゃんが泣くのは当たり前だけど、あまりにも前後不覚に泣かれると、どうしたらよいのか途方に暮れてしまいます。赤ちゃんが泣く理由は「さびしい」「こわい」「ねむい」「おなかが空いた」など様々です。

 

また、自我が出てくる月齢になってくるとイヤイヤ期が始まると言われています。

 

 

◎赤ちゃんが泣いたら、まずチェックすべきこと


 

◆赤ちゃんの「おむつ」が汚れていないか

◆赤ちゃんが暑かったり寒かったりしないか

◆痛いところや痒いところがないか

◆おっぱいやミルクは足りているか

 

赤ちゃんのがいつもと違う様子なら病気の可能性もありますので、注意深くみてあげましょう。自分での判断が難しい場合はかかりつけ医に相談してみると良いかもしれません。

 

 

ギャン泣きした時の対処法

 

 

赤ちゃんがギャン泣きしている理由がはっきりとしているなら、その原因を取り除けば良いのですが、理由が分からないことも多々あります。

 

◎まず対処すべきこと


 

◆赤ちゃんを抱っこして安心させてあげる

◆赤ちゃんの身体に異変がないかチェックする

◆赤ちゃんを抱っこしたまま、あえて泣かせてみる

 

言葉で説明できない赤ちゃんですから、お顔をよく見て抱っこして優しく声をかけてあげてくださいね。

 

 

 

シチュエーション別対処法 その1~授乳中〜

 

 

新生児にありがちなのが大泣きして授乳できないこと。困りますよね。

 

 

◎母乳の量や味に問題はない?


 

まずは母乳の量や味が大丈夫か、ママ自身が辛い物など食べていないか考えてみることは必要です。
ちなみにコーヒー以外にも栄養ドリンクのカフェインに注意しましょう。これで赤ちゃんの目がギンギンに冴えて困ったことがあります。母乳の量が多すぎてもベビーがむせてしまって飲めないことも。
少ししぼってからあげてみましょう。

 

 

◎授乳の感覚をあけてみる


 

逆にしっかり飲めるはずなのに泣く場合は、授乳の間隔をあけて生活リズムを作っていくと良いと思います。

 

 

◎粉ミルクをあげてみる


 

もし母乳を受け付けないなら、粉ミルクを少しあげてみるのはどうでしょうか。完全母乳育児にこだわらないで大丈夫ですよ。気楽にいきましょう。

ただし母乳と粉ミルクの混合栄養にする場合は、哺乳瓶に気をつけたほうが良いでしょう。母乳育児をサポートする哺乳瓶がありますので、助産師などに気軽に相談してみると良いですよ。

 

 

 

シチュエーション別対処法 その2~離乳食〜

 

 

生後半年が過ぎて歯が生え始めるころになると、ゆっくりと離乳の準備が始まります。離乳食は食べる子と食べない子と差が出やすく、周りの子と比べてママが気落ちしやすいものです。

 

また、食事のためにはベビーチェアに座らせるものですが、それだけで泣いてしまって食事自体始められない、なんてことも。「ベビーが食べてくれさえするなら、立ったままでも抱っこしたままでもOK!」という考えもありますが、「食事の時間」と認識させるためにも、できればきちんと座って食事させたいですね。

 

 

◎スマホで気を引く作戦はできるだけ控えて


 

最も避けたいのがテレビやスマホ動画でベビーの気をひいて、ぽかんとあいたお口に離乳食を流し込む、という方法。

 

食べさせたい気持ちが上回ってついやってしまいがちですが、小さい声おは味覚を構築していく大切な時期。その後の食育にも繋がりますので、楽しく美味しく食べることに集中しましょう。

 

 

◎水かお茶で水分補給しながら食べさせてみる


 

対処法としては、ベビーにはお気に入りのマグで水か麦茶を用意すること。水分補給すると食べ物がのどを通りやすくなり、食べてくれるようになるそうです。

 

 

◎いずれは食べてくれるからママも焦らず気楽に


 

離乳食は慣れるまで、時間がかかることも多いです。せっかく自分が手をかけた離乳食を食べてくれなかったり、栄養が足りなくて成長に影響するのではと心配になる気持ちもわかりますが「ほんのひと口でもOK!」と考え、気楽に楽しい時間を心がけましょう。

 

親が楽しく食事をする姿を見せることも良いですよ。

 

 

シチュエーション別対処法 その3~外出時〜

 

 

ベビーの首がすわるとようやくお出かけできるようになります。外の風や物音など様々な刺激がベビーの発育に大きく影響します。近所から徐々に行動範囲を拡げつつ、ママ友や赤ちゃんの遊び場を探していけると良いですね。

 

ただし、お出かけの時にご機嫌な赤ちゃんばかりとは限りません。特に電車やバスなどを利用する際に赤ちゃんの泣き声や声が周囲の人に迷惑になっていないか気になってしまいますよね。

 

人見知り、場所見知り等、感受性の高い赤ちゃんは泣いてばかりで親子共にぐったり、なんてことも。

そんな時はどう対処するべきでしょうか?

 

 

◎日頃からご機嫌になる場所を探しておく


 

赤ちゃんもそれぞれ。しっかり抱いてあげると安心する赤ちゃん、ベビーカーに乗せるとご機嫌になる赤ちゃん、車のチャイルドシートに乗せるとすぐ眠ってしまう赤ちゃんなど様々なので自分の子がご機嫌になる場所を日頃からチェックしておくのも良いかもしれませんね。

 

 

◎密着度の高いアイテムで抱いて安心させてあげる


 

親が過敏になると赤ちゃんには必ず気持ちが伝わります。だからこそ、赤ちゃんがギャン泣きしているときは、しっかり密着して安心させてあげましょう。密着性の高いスリングやエルゴなどの抱っこひもをいつも持っていると便利かもしれません。

 

 

◎パパ見知りしないようにパパと触れ合う時間を持つ


 

また、パパの帰りが遅いなどママと過ごす時間が多い場合、パパ見知りすることも・・・。ママは大変ですがパパと触れ合う時間を普段からつくっておくとよいかもしれませんね。

 

 

◎赤ちゃんが泣き止む音楽を聞かせる


 

赤ちゃんが泣き止む音を聞かせるという方法もあって、「赤ちゃん 泣き止む」でYouTubeを検索すると多くの動画がヒットします。あまりにも困った場合はスマホに頼るのも一手かもしれません。

ただし、スマホ育児などと批判されてもいて、液晶画面からの電磁波や動画自体の刺激はベビーには影響が少なからずあるようですから、動画で泣き止ませるのは最小限にとどめた方が良さそうです。

 

 

◎保育士さんにアドバイスをもらう


 

また、保育園に通っている場合は保育士さんにアドバイスをもらったり、先輩ママに聞いてみるのも1つの手かもしれません。

 

ママは家事に子育てにやることがたくさんあって大変ですが、たまには気分転換をしてストレスを溜め込まないようにしたいものですね。

 

 

 

シチュエーション別対処法 その4~お風呂

 

 

赤ちゃんはとっても汗っかき。お肌の健康のためにも、涼しい季節でもお風呂は毎日欠かせません。

 

ご機嫌だった赤ちゃんがお風呂の時に泣いてしまうのは、裸になる不安感や石鹸の感触、お風呂場の湯気でパパママの顔が見えない不安など様々ですが、もっとも苦手なのが熱いお風呂でしょう。

 

シャワーの水圧が強いと怖くて泣いてまう場合も。でもあまりぬるいと冬の季節は冷えて風邪をひいたら大変です。

 

 

× 熱いお湯を避ける


 

大人と赤ちゃんでは、もちろん感じ方も違います。赤ちゃんや子供が「お風呂嫌い」の理由の一つは、お湯が熱すぎるからとも言われています!

 

日本人(パパやおじいちゃん)は熱いお湯が大好きですよね。寒い冬に熱いお風呂に入ることはとても危険なんですよ!

 

実は「ぬるめのお湯でゆっくり入る」のが正しい入浴法なんです。

 

でも、湯冷めして風邪を引いてしまうかも。ぬるくてもしっかり温めてあげたい。

そんなベビーとのバスタイムにおすすめなのが、赤ちゃんと一緒に安心して使える重炭酸入浴剤「ベビタブ」です。

 

▼ママとベビー(赤ちゃん)のための重炭酸入浴剤ベビタブ

 

 

重炭酸イオンのおかげで、ぬるいお湯でも身体の芯からポカポカと温まります。また、水道水に含まれる残留塩素をゼロにしてくれて、お肌の洗浄力もあるので石けんやシャンプーでゴシゴシ洗わないで良いのも特長です。

重曹・クエン酸・ビタミンCから作られており、無添加でやさしい商品です。

 

お風呂チェアに座らせて洗ってあげるもの一苦労…なんてこともありますよね。ベビタブならお風呂にどぼんと浸かるだけでお風呂が完了になるので、育児の時短にもなります。シャワーを使わない分経済的にお得かもしれません。

 

赤ちゃんのギャン泣きで精神的に辛くなるのは当然。色々な感情が沸き起こり自己嫌悪に陥るママたちもいらっしゃるようですが、頑張った分どこかで緩めてくださいね!時短アイテムは手抜きではありません。プラスとマイナスのバランスが大切ですよ。

 

 

赤ちゃんのギャン泣きはいつまで?

さて、皆さんが気になるのは「ギャン泣き」がいつまで続くのか?ということですよね。

いつまで我慢すれば開放されるのか?これがわかれば辛抱できそうですもんね。

といっても、個人差が大きいため一概には言えないのですが・・・、生後3〜4ヶ月頃から始まり、1歳を目安に治まってくると言われています。

次のステップはイヤイヤ期かな?w

毎日のようにギャン泣きしていた子も、気付いたらしなくなっていたということも多いようです。

赤ちゃんに抱っこ拒否をされてしょんぼりしていたジージやバーバ、叔父さん叔母さんにも心を許してくれる日が必ずやってきます!

それまで根気強く待ちましょうね!

 

 

まとめ

いかがでしたか?

赤ちゃんはどんな子もギャン泣きするもの。どんなママさんもパパさんも困って、悩んでいるのです。「どうしてうちの子だけ…」と気に病んでしまいがちですが、あなただけではありません。

どうしても辛い時は、ストレスを溜め込まずに家族や周りの人に相談してみてくださいね。

 

 

文責:レイ

 

 

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