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【先輩ママが伝授!】赤ちゃん・新生児の“ギャン泣きの理由と対処法

赤ちゃんは泣くものと誰でも分かっています。まだ言葉が話せないから大泣きするのはしょうがない、
たくさん泣くことで肺が鍛えられるから泣かせておけ、などと年配の人たちから言われても、
やっぱりあまりにも激しく大泣きされると親としては放っておけないものですよね。

周りの目も冷たく感じて居心地が悪いし、親自身も疲れてイライラしたり・・・

 

今回は様々な“ギャン泣き”の原因と、シチュエーション別対処法を考えてみました。
お困りの方はぜひ試してみてくださいね!

 

 

月齢・年齢別“ギャン泣き”の原因

子育てに悩みは尽きないものですが、特に新生児から幼児期のお悩みとして大きいのが、いわゆる“ギャン泣き”ではないでしょうか。
赤ちゃんが泣くのは当たり前だけど、あまりにも前後不覚に泣かれると、どうしたらよいのか途方に暮れてしまいます。

 

ベビーが泣く理由は「さびしい」「こわい」「ねむい」「おなかが空いた」など様々です。

 

<赤ちゃんが泣いたらチェックしよう!>

 

・おむつが汚れていないか
・暑かったり寒かったりしないか
・痛いところや痒いところがないか
・お腹が空いていないか

 

いつもと違う様子なら病気の可能性もありますので、注意深くみてあげましょう。
泣いている理由がはっきりとしているなら、その原因を取り除けば良いのですが、
理由が分からないことも多々あります。

 

言葉で説明できない赤ちゃんですから、お顔をよく見て抱っこして優しく声を
かけてあげてくださいね。

 

 

シチュエーション別対処法 その1~授乳中

新生児にありがちなのが大泣きして授乳できないこと。困りますよね。

 

まずは母乳の量や味が大丈夫か、辛い物など食べていないか考えてみることは必要です。
ちなみにコーヒー以外にも栄養ドリンクのカフェインに注意しましょう。これでベビーの目がギンギンに冴えて困ったことがあります。母乳の量が多すぎてもベビーがむせてしまって飲めないことも。
少ししぼってからあげてみましょう。
逆にしっかり飲めるはずなのに泣く場合は、授乳の間隔をあけて生活リズムを作っていくと良いと思います。

 

もし母乳を受け付けないなら、粉ミルクを少しあげてみるのはどうでしょうか。完全母乳育児にこだわらないで大丈夫ですよ。気楽にいきましょう。
ただし母乳と粉ミルクの混合栄養にする場合は、哺乳瓶に気をつけたほうが良いです。母乳育児をサポートする哺乳瓶がありますので、助産師などに気軽に相談してみると良いですよ。

 

 

シチュエーション別対処法 その2~離乳食

生後半年が過ぎて歯が生え始めるころになると、ゆっくりと離乳の準備が始まります。離乳食は食べる子と食べない子と差が出やすく、周りの子と比べてママが気落ちしやすいものです。
せっかく手をかけた離乳食を食べてくれなかったり、栄養が足りなくて成長に影響するのではと心配したり・・・。

 

また、食事のためにはベビーチェアに座らせるものですが、それだけで泣いてしまって食事自体始められない、なんてことも。
ベビーが食べてくれさえするなら、立ったままでも抱っこしたままでもOK!という考えもありますが、「食事の時間」と認識させるためにも、できればきちんと座って食事させたいですね。

 

最も避けたいのがテレビやスマホ動画でベビーの気をひいて、ぽかんとあいたお口に離乳食を流し込む、という方法。
味覚を構築していく時期ですから、楽しく美味しく食べることに集中したいものです。
その後の食育にもつながります。

 

対処法としては、ベビーにはお気に入りのマグで水か麦茶を用意すること。
水分補給すると食べ物がのどを通りやすくなります。離乳食は慣れるまで、ほんのひと口でもOK!と考え、気楽に楽しい時間にしたいですね。
親が楽しく食事をする姿を見せることも良いですよ。

 

 

シチュエーション別対処法 その3~外出時

ベビーの首がすわるとようやくお出かけできるようになります。外の風や物音など様々な刺激がベビーの発育に大きく影響します。近所から徐々に行動範囲を拡げつつ、ママ友やベビーの遊び場を探していけると良いですね。

 

ただし、お出かけの時にご機嫌な赤ちゃんばかりとは限りません。人見知り、場所見知り等、感受性の高い赤ちゃんは泣いてばかりで親子共にぐったり、なんてことも。そんな時はしっかり抱っこしてあげてください。
親が過敏になるとベビーには必ず伝わります。密着性の高いスリングをいつも持っていると便利かもしれません。

 

赤ちゃんが泣き止む音を聞かせるという方法もあって、「赤ちゃん 泣き止む」でYouTubeを検索すると多くの動画がヒットします。

 

あまりにも困った場合はスマホに頼るのも一手かもしれません。ただし、スマホ育児などと批判されてもいて、液晶画面からの電磁波や動画自体の刺激はベビーには影響が少なからずあるようですから、
動画で泣き止ませるのは最小限にとどめた方が良さそうです。

 

 

シチュエーション別対処法 その4~お風呂

 

赤ちゃんはとっても汗っかき。お肌の健康のためにも、涼しい季節でもお風呂は毎日欠かせません。
ご機嫌だった赤ちゃんがお風呂の時に泣いてしまうのは、裸になる不安感や石鹸の感触、お風呂場の湯気でパパママの顔が見えない不安など様々ですが、もっとも苦手なのが熱いお風呂でしょう。
でもあまりぬるいとこれからの季節、冷えて風邪をひいたら大変です。

 

そんなベビーとのバスタイムにおすすめなのが、
ベビーと一緒に安心して使える重炭酸入浴剤「ベビタブ」です。

 

 

▼ママとベビー(赤ちゃん)のための重炭酸入浴剤ベビタブ
ママとベビー(赤ちゃん)のための重炭酸入浴剤ベビタブ

ぬるい湯温でも身体の芯からポカポカと温まるのは重炭酸イオンのおかげ。
また、水道水に含まれる残留塩素をゼロにしてくれて、お肌の洗浄力もあるので石鹸でゴシゴシ洗わないで良いのも特長です。

 

ベビーと一緒の楽しいバスタイムをぜひ♪

 

文責:レイ



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