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女の子の出産祝いは何を贈る?実際にもらってうれしかったアイテム10選

 

 

出産祝いの贈り物は、おもちゃやおむつケーキ、子ども服など選択肢が多く、選ぶのが難しいものです。特に女の子が誕生したご家庭には、おしゃれでかわいい出産祝いを贈りたいですね。

 

そこで今回の記事では、2人の娘がいる筆者の経験から、親族や友人、先輩ママから出産祝いでいただいてうれしかったものを、ランキング形式でご紹介します!

 

 

 

 

 

10位:ぬいぐるみ

 

 

わが家では祖父母が出産祝いにぬいぐるみを贈ってくれました。子どもたちはそのぬいぐるみと遊んだり、一緒に眠ったりしながら成長し、小学2年生になった長女は今も、ベッドサイドに贈ってもらったぬいぐるみを欠かしません。

 

赤ちゃんのそばに置いておくものなので、なめたりかじったりしても安心な素材と作りのものを選びましょう。また、お気に入りになればなるほど、赤ちゃんはそのぬいぐるみをいつも抱えていることになります。汚れやすいので、まるごと洗えるぬいぐるみだと、さらに喜ばれますよ。

 

 

 

 

9位:ベビー用食器

 

 

ベビー用食器を選ぶ場合は、お食い初めなどお祝い膳用の食器ではなく、普段使いできる食器のギフトセットを選ぶのがおすすめです。お祝いごとの食器は、親族で用意することも多いからです。

 

赤ちゃんが落としても割れないもので、食洗機や電子レンジが使えるタイプが良いでしょう。

 

おしゃれなベビー用マグを贈るのもおすすめです。他の方の贈り物とかぶりにくいですし、複数あっても洗い替え用として活用できるので、2人目以降の赤ちゃんにも喜ばれます。

 

 

 

8位:カタログギフト

結婚式の引き出物としてよく贈られるカタログギフトですが、出産祝い用もあります。出産祝い用のカタログギフトには、厳選された人気ブランドや人気ショップのベビー向け商品が掲載されているため、何を贈ろうかと頭を悩ませる必要がありません。

 

カタログギフトのメリットは、なんといっても相手が好きなものを選べるということです。会社関係者に出産祝いを贈る場合など、相手の好みが詳しくはわからないときに特に役立ちます。

 

また、しばらくの間は自由に外出をしたり買い物をしたりするのが難しいママにとって、カタログギフトをながめて商品を選ぶのは良い楽しみにもなります。

 

 

 

 

7位:絵本

 

 

本好きのご家族であれば、絵本を贈ってみるのはいかがでしょうか。

 

1人目の赤ちゃんへの贈り物であれば、本屋さんで平積みされているような、人気のある絵本で良いでしょう。2人目以降の場合は、定番の絵本はすでに手元に持っている可能性があるため、インテリアとして飾っても絵になるような、装丁が美しいもの、挿絵がかわいらしいものを選んで贈るのがおすすめです。

 

 

 

 

6位:おくるみ

 

おくるみを贈るときは、年中使える薄手のコットン製が良いでしょう。おくるみとしても、シーツとしても使えますし、授乳ケープの代わりにもなるのでとても便利なアイテムです。環境に優しいオーガニックコットンでできたおくるみも売られています。

 

すでにおくるみを持っていたとしても、持ち歩いて汚すことが多いものなので、洗い替え用として利用でき無駄になりません。

 

筆者は出産祝いでいただいたコットン製のおくるみを、今でも子どもたちの盛夏の肌かけとして使っています。やわらかくて涼しく、大きくなった今も子どもたちは大好きです。

 

 

 

 

5位:ベビー服

 

女の子の赤ちゃんが産まれると、特に楽しみなのがおしゃれでかわいいお洋服を着せること。出産祝いとして、ベビー服を贈るのも良いですね。ピンクや白などの優しい色合いのもの、花柄やレースがついた華やかなデザインのものが人気です。

 

ベビー服を贈るときは、サイズに注意しましょう。赤ちゃんが小さいときはそれほど外出しないものですし、いつ、どのくらいのサイズの洋服が必要になるかは、赤ちゃんの発育状況に応じて変わります。

 

せっかくプレゼントしても、季節感が合わず着られなければ無駄になってしまうので、おおむね1歳ごろに着用できる80cm以上のサイズの洋服を贈るのがおすすめです。

 

80cm以上であれば、1年程度は着られるサイズなので、季節感もそれほど気にせずに済みます。

 

おすすめは、上下セットになっているものやベビードレス、ワンピースやロンパースなど、贈り物だけで着られる洋服です。買い足すアイテムが不要なので着せやすいですし、簡単におしゃれな装いに仕上がります。

また、ポンチョ型のアイテムはマントのようにかぶるので長い間使うことができます。例えばレインコートやモコモコアウターなど袖を通す必要がなく、サッと着せられて1つ持っているととっても便利なアイテムだと思いました!

 

 

 

4位:ママやパパ、兄や姉とおそろいの洋服

 

 

親しい友人など、ママやパパの好みがわかっているのなら、親子でおそろいになる洋服を贈るととても喜ばれます。サイズを知っていれば、上のお兄ちゃん・お姉ちゃんに子供服を、赤ちゃんにベビー服を用意して、おそろいにするのも良いですね。その際は日本製で肌に優しい生地のものを選んでみてくださいね。

 

筆者の子どもはどちらも夏生まれなのですが、仲の良い友人たちが、親子で着られるおそろいのサマードレスを出産祝いに贈ってくれました。

 

それを着て外出すると、おそろいでかわいいと褒めていただけることも多く、うれしかったのを覚えています。

 

授乳服を扱っているブランドでは、親子でおそろいの洋服を販売しているところも多いですよ。

 

 

 

 

3位:名入れグッズ

 

 

赤ちゃんの名前が事前にわかっていれば、名入れのアイテムを贈るのも良いですね。タオルやスタイなどに赤ちゃんの名前を入れて贈りましょう。

 

インターネットなどで注文する場合、名入れには少し時間がかかります。贈る日が決まっている場合は、なるべく早めに注文をしておくと安心です。

 

また、名入れをする場合は、赤ちゃんの名前だけを入れる方が多いのですが、フルネームをひらがなで入れてあげると、保育園や幼稚園でもそのまま利用でき便利です。文字数やデザイン性に問題がなければ、ぜひフルネームで作ってあげてくださいね。

 

 

 

 

2位:おもちゃ

 

 

特に2人目以降の場合は、出産祝いとしておもちゃを贈るのもおすすめです。

 

出産後しばらくは、どうしても赤ちゃんに目がいってしまうため、上の子のケアに手が回らなくなってしまいがちです。そこで、お兄ちゃんやお姉ちゃんでも遊べそうなおもちゃを出産祝いとして贈ってあげると、パパやママも助かりますし、上の子の気分転換にも役立ちます。

 

おもちゃを選ぶときは、知育玩具や大きめのブロックなど、幅広い年代で長く遊べるものが良いでしょう。

 

 

 

 

1位:ベビー用シャンプーや入浴剤

 

 

なかなか決められない!という方は、赤ちゃん用のシャンプーや、赤ちゃんも使える入浴剤を贈ってみてはいかがでしょうか。男の子・女の子問わず使えるところも良い点です。

 

生まれたばかりの赤ちゃんに使うものなので、筆者もできるだけ良いものを使ってあげたいという気持ちはあったのですが、消耗品ということもあり、少し高価なものには手が出しにくいところがありました。

 

そのため、出産祝いでベビー用のオーガニックシャンプーや赤ちゃんの肌にも良い入浴剤をいただいたときは、とてもうれしかったです。

 

↑※こちらの「ベビタブ」という商品はオンライン限定商品です。

 

消耗品なので無駄になる可能性が低く、肌がデリケートな赤ちゃんの場合も喜ばれます。

 

 

 

 

 

女の子の出産祝いには「おしゃれ」「かわいい」「使い勝手が良い」ものを!

 

 

筆者がいただいた出産祝いの中から、特にうれしかったものを10点ピックアップしてご紹介しました。

 

女の子の出産祝いを選ぶときには、「おしゃれ」「かわいい」「使い勝手が良い」という3点に気を付けて選ぶと良いかもしれませんね。

ぜひパパやママの喜ぶ顔を想像しながら、すてきな出産祝いを見つけてください!

 

 

mamaライター : 青海 光

 

 



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